着物・和・京都に関する情報ならきものと

『マリー・アントワネット・スタイル』横浜美術館  「きものでミュージアム」vol.56

『マリー・アントワネット・スタイル』横浜美術館 「きものでミュージアム」vol.56

記事を共有する

『マリー・アントワネット・スタイル』が横浜美術館で開催中!14歳でフランスへ嫁ぎ、時代のモードアイコンとなったマリー・アントワネット。250年の時を超え今なお映画やファッションに刺激を与え続ける、王妃のモードの神話とビジュアル美学を紐解きます。

2026.05.15

おでかけ

『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』国立新美術館 「きものでミュージアム」vol.55

時を超えて生き続ける「マリー・アントワネット・スタイル」

今回は、横浜美術館で開催中の『マリー・アントワネット・スタイル』をご紹介します。

※本コラム内の美術作品の写真につきまして、各美術館プレスより撮影および掲載の許諾を得て使用しております。画像写真の無断転載を禁じます。

展示風景

「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026年)

フランス王妃マリー・アントワネット(1755-1793)と聞くと、豪華なドレスをまとう優雅な姿や、悲劇のヒロインを思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし本展で、そのイメージは変わります。

フランス王妃マリー・アントワネットの肖像

フランス王妃マリー・アントワネットの肖像 作者不詳(E.-L. ヴィジェ=ルブランの作品による) 19世紀 東京富士美術館

単なる贅沢好きな王妃ではなく、自分のファッションやインテリアにこだわり、新しい様式(スタイル)を作り出した「セルフブランディングの先駆者」としての素顔です。

フランス王妃マリー・アントワネットの胸像

フランス王妃マリー・アントワネットの胸像 セーヴル磁器製作所、ルイ=シモン・ボワゾ 1788年頃 V&A

オーストリアからわずか14歳でフランスへ嫁ぎ、18歳で王妃になった彼女。

「みんながあなたを見つめているのですよ。」という母の言葉を胸に、自身のセンスと美意識を世界に向けて発信し続けました。

展示風景

「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026年)

歴史上もっともファッショナブルな王妃、マリー・アントワネット。本展ではドレス、ジュエリー、家具、絵画など約200点から彼女の魅力を堪能できます。

ロンドンのV&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)企画の世界巡回展で、日本では唯一横浜美術館で開催されます。

展示風景

「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026年)

展覧会アンバサダーの中条あやみさん登壇

展覧会アンバサダー中条あやみさん

音声ガイドナビゲーターを務める、展覧会アンバサダー中条あやみさん

開幕に先駆けて開かれた取材会では、展覧会アンバサダーの中条あやみさんが、マリー・アントワネットを彷彿とさせるようなドレス姿でご登場!

展覧会アンバサダー中条あやみさん

音声ガイドナビゲーターを務める、展覧会アンバサダー中条あやみさん

実際に展覧会をご覧になっての感想は、「彼女の存在は唯一無二。彼女の愛したもの、人柄、人生を知ることが出来る展覧会」とのこと。

展覧会アンバサダー中条あやみさん

音声ガイドナビゲーターを務める、展覧会アンバサダー中条あやみさん

またみなさまへのメッセージとして、

「時代を経たいまでも、彼女のスタイルは世界中の人々にとって刺激的で、可愛く、真似したいと思われるような存在だと思います。当時の時代、歴史を感じられる貴重なものが沢山あり、どんな年代でも楽しめる展示になっています。暑い夏は美術館で涼やかに、マリー・アントワネットを愛して、展示を楽しんでいただけたらいいなと思います」

と語りました。

受け継がれ、憧れとなった王妃の美学

マリー・アントワネットの時代のドレス

マリー・アントワネットの時代のドレスが並ぶ 「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026年)

展示室を進むと、彼女が巻き起こしたファッションの革命がよく分かります。

当時のフランス宮廷では、重く堅苦しいドレスが当たり前でした。しかし彼女はそこから抜け出し、風を通す柔らかい綿布やパステルカラーの草花模様、繊細なレースやリボンを好んで身につけたのです。

軽やかなその装いは、当時のファッションの常識を根底から覆しました。

マリー・アントワネット旧蔵(推定)のコートドレスの断片

マリー・アントワネット旧蔵(推定)のコートドレスの断片 フランス製 1780–91年頃 ロンドン博物館

マリー・アントワネット旧蔵(推定)と伝わるドレスの断片やパーツには、金メッキのスパンコールや模造宝石、サテン地に白貂(しろてん)などが使われ、非常に繊細な細工が施されています。

マリー・アントワネット旧蔵(推定)のドレスのストマッカーと袖

マリー・アントワネット旧蔵(推定)のドレスのストマッカーと袖 フランス製 1780–91年頃 ロンドン博物館

ドミノ イギリス製

ドミノ イギリス製 1765–70年(1775年頃に加工) V&A
ヴェルサイユ以外の舞踏会で纏ったフード付きのケープ

18世紀の「ポンパドゥール様式」の靴は足が小さく見えると人気だった

18世紀の「ポンパドゥール様式」の靴は足が小さく見えると人気だった 「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026年)

宝石は古くから宮廷では欠かせない装身具ですが、とりわけマリー・アントワネットの時代には、かつてないほどに多用されました。

ダイヤモンドの装飾

ダイヤモンドの装飾 「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026年)

手の込んだ装飾からは、彼女が身にまとうものすべてに自身の美学を反映させていたことが伝わってきます。時代を超えて私たちを惹きつけるその輝きは、まさにモードの女王としての存在感を象徴するもの。

マリー・アントワネット旧蔵の天然真珠とダイヤモンドの3連ネックレス

マリー・アントワネット旧蔵の天然真珠とダイヤモンドの3連ネックレス フランス製 18世紀後半 ハイディ・ホルテン・コレクション、ウィーン

マリー・アントワネット旧蔵の天然真珠とダイヤモンドの3連ネックレスは、彼女がフランスから脱出する時に密かに祖国に運ばせた宝飾コレクションに含まれていたもの。

マリー・アントワネット旧蔵の天然真珠とダイヤモンドの3連ネックレス

マリー・アントワネット旧蔵の天然真珠とダイヤモンドの3連ネックレス フランス製 18世紀後半 ハイディ・ホルテン・ コレクション、ウィーン

革命後はオーストリアに逃れた娘マリー・テレーズに受け継がれ、さらにその嫁ぎ先のブルボン=パルマ家に受け継がれました。このネックレスが継承されていることが明らかになったのはなんと、2018年のサザビーズのオークションでした。

マリー・アントワネット旧蔵の天然真珠とダイヤモンドの3連ネックレス

コートドレスのマリー・アントワネット フランソワ=ユベール・ドルーエ 1773年 V&A

アランソンレース

アランソンレースもマリー・アントワネットに好まれた

アントワネットの扇

アントワネットは装いを引き立てるものとして常に扇を携えた 「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026年)

髪型のファッションプレート

左右ともに 髪型のファッションプレート 作者不詳(フランス) 1776–80年頃刊行 V&A

ヴェルサイユ宮殿のプチ・トリアノンを、優雅で心地よい空間に作り替えたマリー・アントワネット。素朴な庭園や農村をまねた場所をつくり、田舎風の生活を楽しみました。

注目したいのが、彼女のイニシャルである「MA」をあしらったモノグラム。

ドレスや愛用品だけでなく、家具や部屋の壁紙にまでこのデザインを施し、自分の存在感とセンスを視覚的にアピールしました。

マリー・アントワネットの肘かけ椅子(4点組の1点)

マリー・アントワネットの肘かけ椅子(4点組の1点) ジャン=バティスト=クロード・スネ 1788年 V&A

また、アジアやアフリカなどの異国趣味を柔軟に取り入れました。地元の産業や職人たちを支援したパトロンとしての顔も示されています。

トワル・ド・ジュイ

左:トワル・ド・ジュイ「愛しき羊たち」 フランス(ナント)製 1785年頃 V&A、右:トワル・ド・ジュイ「飼葉桶」 オーベルカンプ製作所 デザイン:ジャン=バティスト・ユエ  1792年頃 V&A

彼女の生み出したモードは、単なるおしゃれを超えて、国の産業や文化そのものを動かしていたのです。

マリー・アントワネットは作曲家たちとも親交があった

マリー・アントワネットは作曲家たちとも親交があった 「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026年)

煌めきから民衆の反感、そして革命へ

本展では華やかな面だけでなく、残酷な歴史も展示されます。1780年代、社会不安のなかでマリー・アントワネットへの批判は高まりました。

贅沢や私生活をめぐる悪評が広まり、風刺画などで攻撃対象になりました。彼女の装いも「無駄遣いの象徴」として責められ、国を狂わせた元凶と見なされてしまったのです。

通称「サザーランド・ダイヤモンド」

通称「サザーランド・ダイヤモンド」 オリジナルのネックレス:フランス製 1780年代に加工 V&A

マリー・アントワネットの評判を大きく失墜させた「首飾り事件」。騒動のさなかに首飾りは盗まれ、分解され、売却のためイギリスに渡りました。

その首飾りの一部とされるダイヤモンド、通称「サザーランド・ダイヤモンド」も展示されています。中央の1粒だけでも約15カラットあり、見たこともないような輝きを放っています。

「サザーランド・ダイヤモンド」

通称「サザーランド・ダイヤモンド」 オリジナルのネックレス:フランス製 1780年代に加工 V&A

1789年に革命が起きると、王政を象徴する美学は否定され、時代は大きく塗り替えられました。

マリー・アントワネットとルイ16世は、1791年にパリから脱出を試みますが、見つかり、捕らえられました。翌年王政が廃止されると王族は投獄され、マリー・アントワネットは1793年にギロチン刑に処されました。

処刑に使われたとされるギロチンの刃と、斬首後に型取りしたとされるマリー・アントワネットの蠟製胸像の写真が展示されています。

左:

左:フランス革命で用いられたギロチンの刃 フランス製 1791–93年頃 マダム・タッソー・ロンドン・アーカイヴ、右:斬首後に型取りしたとされるマリー・アントワネットの蠟製胸像の写真[複製] 撮影者不詳 1907年 イメージ提供: フランス国立図書館

華やかなモードの女王から一転、時代の濁流に呑み込まれていく凄絶な展示に、思わず言葉を失い胸が締めつけられます。華麗な美学の裏に秘められた歴史の光と影を、痛いほど突きつけられる瞬間です。

時代を超えて愛されるマリー・アントワネット

処刑されてもなお、マリー・アントワネットの物語は終わりませんでした。

19世紀にはナポレオン3世の皇后ウジェニーが自身のイメージ戦略のお手本とし、ブルジョワたちもそのスタイルをこぞって真似たのです。英国などを中心にコレクション熱も高まり、仮装や物語の主役としても愛され続けました。

中央:皇后ウジェニー

中央:皇后ウジェニー ピエール=ポール・アモン 1850年代 東京富士美術館

皇后ウジェニーと同時代のファッションの展示

皇后ウジェニーと同時代のファッションの展示 「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026年)

イヴニングドレス「ローブ・ド・スティル」

左・イヴニングドレス「ローブ・ド・スティル」 ジャンヌ・ランバン 1922–23年頃 V&A

現在のクリエーターたちへの影響

王妃が創り出した「スタイル」は、一時の流行では終わりませんでした。250年以上が経った今もなお、彼女のスタイルは現代の文化に強く息づいています。

19世紀にはオークションや写真技術の広まりとともに彼女の品々が再び注目され、20世紀以降も映画や写真、現代のアート作品を通して、そのイメージは何度も新しく生まれ変わってきました。

3章の展示風景

「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026年)

映画監督ソフィア・コッポラが描いた『マリー・アントワネット』のロマンティックな色彩世界や、現代のトップデザイナーたちが発表するクリエイションにも、彼女のセンスが脈々と受け継がれています。

キルスティン・ダンスト着用のドレス(S. コッポラ監督『マリー・アントワネット』)(手前3点)など

キルスティン・ダンスト着用のドレス(S. コッポラ監督『マリー・アントワネット』)(手前3点)など

モスキーノコレクションより

「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026年)

S. コッポラ監督『マリー・アントワネット』のための靴

S. コッポラ監督『マリー・アントワネット』のための靴 マノロ・ブラニク 2005年 マノロ ブラニク・アーカイヴなど

スキャンダルや悲劇的な運命を超えて、彼女が貫いたビジュアル・アイデンティティ。
それは時代やメディアを超え、現代を生きる私たちの美意識やクリエイティビティにも、今なお新鮮な刺激を与え続けているのです。

ケイト・モス、リッツ・パリにて

ケイト・モス、リッツ・パリにて ティム・ウォーカー 2012年 ティム・ウォーカー

最後に

マリー・アントワネットは、劇的な時代の中で常に「人に見られる存在」であり続けました。しかし彼女は、ただ見られるだけの存在にとどまりませんでした。

自分の手で美を作り出し、装うことで自分自身を表現し続けた、強い意志を持つ女性だったのです。

展示風景

「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026年)

「マリー・アントワネット・スタイル」会場ロビー(横浜美術館、2026年)

「マリー・アントワネット・スタイル」会場ロビー(横浜美術館、2026年)

横浜美術館で出会う数々の作品や資料は、時代を超えて「自分らしいスタイルを持つことの大切さ」を私たちに語りかけてくれます。

王妃が残したモードの神話に触れ、その空間に身を置くとき、私たちが普段目にする装いや表現もまた、どこか新しい意味を持って輝き始めるような気がします。

横浜美術館前にて

横浜美術館前にて

『ベルサイユのばら』フォトスポットやミュージアムショップも

展示の最後には『ベルサイユのばら』フォトスポットと特設ミュージアムショップがあります。

「マリー・アントワネット・スタイル フォトスポット(横浜美術館、2026年)

「マリー・アントワネット・スタイル フォトスポット(横浜美術館、2026年)

ショップには、マリー・アントワネットのモノグラムをあしらったロゴトートバッグや『青山デカーボ』のオリジナルクッキー缶、『近沢レース店』のタオルハンカチなど魅力的なグッズがたくさん!ベルばらとのコラボグッズもあります。

「マリー・アントワネット・スタイル」特設ショップ(横浜美術館、2026年)

「マリー・アントワネット・スタイル」特設ショップ(横浜美術館、2026年)

青山デカーボ マリー・アントワネット・スタイル展 オリジナルクッキー缶

青山デカーボ マリー・アントワネット・スタイル展 オリジナルクッキー缶

※グッズ各商品の在庫には限りがあります。詳細は展覧会特設ショップ混雑・グッズ情報Xをご確認ください

この日の装い

この日の装い
この日の装い

マリー・アントワネット展ということで、今回はゴージャスに黒地の刺繍の絽訪問着。波濤に揺れる華紋が、どこか彼女のドラマチックな人生と重なる気がして選びました。

この日の装い
この日の装い

帯は、小学生の頃『ベルサイユのばら』で出会った王妃のイメージを膨らませ、となみ織物の総紗の薔薇をコーディネート。帯締めは道明の高麗組・信解品、帯揚げも同系色で整えました。

でも、会場を巡りながら「パステルカラーの着物にすればよかった!」と少し後悔しました。みなさんはどんな装いで出かけますか?

2026.03.01

エッセイ

わたしを支える、波柄のきもの 「きくちいまが、今考えるきもののこと」vol.106

2026.05.07

ファッション

日本のジュエラーを訪ねて

撮影/五十川満

今回ご紹介の展覧会情報

ポスター画像

マリー・アントワネット・スタイル

横浜美術館(神奈川・横浜)
https://www.marie2026.jp

日時:2026年8月1日(土)~11月23日(月・祝)10時~18時(11月21日、22日は20時まで)※入館は閉館の30分前まで

休館日:木曜日 ※8月13日、9月24日、11月19日は開館

※詳細は展覧会公式サイトをご覧ください。

おすすめの美術展

※日時など変更になる場合があります。おでかけ前に公式サイトなどで最新情報を確認してください。

ポスター画像

弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」

東京国立博物館 平成館(東京・上野)
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/

日時:2026年7月14日(火)~9月6日(日)9:30~17:00*毎週金・土曜日は20:00まで
*入館は閉館の30分前まで
*会期中、一部作品の展示替えを行います。

休館日:月曜日(ただし8月31日(月)は開館)
*8月10日(月)は東京国立博物館の東博コレクション展(平常展)は開館ですが、本展は閉室。
*8月31日(月)は開館するのは本展のみとなり、東博コレクション展(平常展)は観覧不可。また館内の他施設も利用不可。

杉本博司

杉本博司 絶滅写真

東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー(東京・竹橋)
https://art.nikkei.com/sugimoto/

日時:2026年6月16日(火)~9月13日(日)10:00~17:00(毎週金・土曜日は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日

ポスター画像

“カフェ”に集う芸術家 ー印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで

三菱一号館美術館(東京・丸の内)
https://mimt.jp/ex_sp/cafe/

日時:2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝)10:00~18:00(ただし金曜日と第2水曜日、9月19日~23日は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)

休館日:祝日を除く月曜日、但し、トークフリーデー(8/31)は開館

◆ 読者プレゼント ◆

ポスター画像

さて、恒例の招待券プレゼント!
今回は『マリー・アントワネット・スタイル』の横浜美術館の招待券を2組4名の方にプレゼント!
ぜひ、きものでお出かけくださいね!

下記リンクより、お使いのSNS経由にてご応募くださいませ。

◆インスタグラム
https://www.instagram.com/kimonoto__

◆X
https://x.com/kimonoto___

※応募期間:2026年8月17日(月)まで

シェア

BACK NUMBERバックナンバー

LATEST最新記事

すべての記事

RANKINGランキング

  • デイリー
  • ウィークリー
  • マンスリー

HOT KEYWORDS急上昇キーワード

記事を共有する