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きものと
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KYOTO KIMONO ICHIBA
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Column イベントレポート

無心になれる針仕事…和裁士さんに運針を学ぼう
京都きもの市場 大阪梅田店 2周年イベントレポート

「運針」とは針の運び方の最も基礎となる、いわゆる「並縫い」のこと。 簡単そうに見えますが、両手を上下に素早く動かしてまっすぐに針を運ぶのは至難の業! 今回は和裁士さんに直接ご指導いただき、運針を基礎から学びました。
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Column イベントレポート

着物の解体を通して和裁技術の奥深さを知る
京都きもの市場 大阪梅田店 2周年イベントレポート

伝統的な技術を継承した和裁士さんの手でひと針、ひと針、美しく仕立て上げられた着物は、一体どのような工程を経て完成しているのでしょうか? 京都きもの市場 大阪梅田店ではオープン2周年を記念して、和裁士さんによる仕立て上がり着物の解体体験イベントを開催しました。 今回はあっという間に満席となった人気イベントの模様をレポートいたします。
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Column きものがたり

夢の帯をつくる…夢訪庵(むほうあん)・おびがたり vol1
~フランス映画女優の走り書き~

あったらいいな…と夢にえがく帯。もしくは、夢にも思わなかったようなステキな帯。 「夢訪庵」桝蔵順彦氏のマジックは、ひとつひとつが「いち(唯一無二)」のもの。それぞれの帯にまつわるストーリー「おびがたり」のはじまりです!
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Column 着物をまなぶ

ロウケツ染め体験レポート in京都 職人体験「やまもと」
奈良時代より受け継がれた技法を学ぶ

数多ある着物の染色技法。技が磨き上げられ、作品に昇華される――その過程の労苦はいかほどであろうか。今回はロウケツ染めを学ぶべく、京都きもの市場社員で、工房体験に行ってまいりました。体験の模様をお届けします。
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Column 着物をまなぶ

名古屋帯 多様な種類とその汎用性
歴史からシーンごとの使い方、最適な仕立て方まで解説

名古屋帯のルーツは大正時代に遡ります。今の名古屋帯よりも長く袋帯や丸帯と同じ長さだった頃に、着装の簡便さを求めて手先をたれ手前の位置まで半幅に仕立てた帯が原型と言われています。そんな名古屋帯の柄行ごとに似合う着物やシーンをご紹介しましょう。
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Column 着物をまなぶ

袋帯の多様な種類 丸帯・袋帯・洒落袋帯
シーンや着物に合わせたコーディネート解説

さまざまな柄や文様、織りの美しさで、身に着ける着物をより映えさせてくれる帯ですが、良く使われる袋帯の中にもいろんな種類があります。袋帯の成り立ちから、織りや模様に合わせた使い分けをご紹介します。
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Column 着物をまなぶ

うつくしい着姿の決め手・半衿
着物との組み合わせ方や縫い付け方法まで解説

着物を着ると、意外と見られてしまうのが衿元。半衿が覗くのは少しだけ。ですが着物や年代にあったものを選ぶことで、より一層着物を引き立たせることができます。 いつも衿元を清潔に保つため、半衿のつけ方についても後半で解説します!
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Column ものづくりの現場

絵絞庵 幻の染め「辻が花」 後編
作品に命を吹き込む――世代を超えて引き継がれる作品への愛

幻の染めとも言われる、伝統的技法・辻が花。その美しさを丁寧に落とし込んだ「絵絞庵」の作品を、京都きもの市場でもお取り扱いさせていただくこととなりました。 後編では作品が完成するまでの細やかな手仕事のひとつひとつをご覧いただきます。
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Column ものづくりの現場

絵絞庵 幻の染め「辻が花」 前編
イギリス出身社員が繋ぐ、新たな出会いと着物への想い

幻の染めとも言われる、伝統的技法・辻が花。その美しさを丁寧に落とし込んだ「絵絞庵」の作品を、京都きもの市場でもお取り扱いさせていただくこととなりました。 ご縁の始まりは、渡英してきた辻が花を愛する新入社員。辻が花の魅力について、お話させてください。
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