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 『ルーヴル美術館展 ルネサンス 』国立新美術館  「きものでミュージアム」vol.58

『ルーヴル美術館展 ルネサンス 』国立新美術館 「きものでミュージアム」vol.58

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『ルーヴル美術館展 ルネサンス』が国立新美術館で開催中!《モナ・リザ》以来、ルーヴル美術館から52年ぶりにレオナルド・ダ・ヴィンチの真筆《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》が来日。その他名品を通じて、ルネサンスの美意識と文化の広がりに迫ります。

2026.08.25

おでかけ

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ルーヴル美術館展で見つめるルネサンスの真髄

今回は、国立新美術館で開催中の『ルーヴル美術館展 ルネサンス』をご紹介します。

※本コラム内の美術作品の写真につきまして、各美術館プレスより撮影および掲載の許諾を得て使用しております。画像写真の無断転載を禁じます。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》

レオナルド・ダ・ヴィンチ 《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》 1490‒1497年頃 パリ、ルーヴル美術館

15世紀から16世紀にかけて、ヨーロッパ各地で展開したルネサンス美術。

本展は、ルーヴル美術館が誇る膨大なコレクションから選りすぐられた56点の名品を通して、この豊かで多様な芸術の世界に光を当てるものです。

ヴェネツィアの画家 《ヴェネツィア共和国の使節団を迎えるダマスクス総督》

ヴェネツィアの画家 《ヴェネツィア共和国の使節団を迎えるダマスクス総督》 1511年頃 パリ、ルーヴル美術館

ルネサンス期の人々は、古代ギリシア・ローマの文化や思想に改めて価値を見いだし、人間や自然への関心を深めていきました。

このたび初来日を果たしたレオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》は、人々の個性や美への関心が高まったこの時代を象徴する、肖像芸術の傑作です。

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」国立新美術館、2026年、展示風景

左:エル・グレコ 《アントニオ・デ・コバルビアス・イ・レイバ(1524‒1602年)の肖像》 1597‒1600年頃 パリ、ルーヴル美術館、右:ヤン・ファン・スコーレル 《32歳の男性の肖像》 1521年 パリ、ルーヴル美術館

レオナルドは人物の外見を写し取るだけでなく、その内面に秘められた複雑な感情までも描こうと、探究を重ねた芸術家でした。

会場では、まさにルネサンスを象徴するレオナルド・ダ・ヴィンチから導き出された4つのテーマ――

「旅」
「技法の革新と洗練」
「古代へのまなざし」
「肖像芸術の隆盛」

を軸に、絵画や彫刻、版画、工芸にいたるまで、実に多彩な作品が紹介されています。

イタリアだけでなく、ヨーロッパ各地へと広がり、それぞれの土地で異なる姿を見せたルネサンス。その多様な魅力に触れられる展覧会です。

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」国立新美術館、2026年、展示風景

左:ラファエロ・サンツィオ ジュリオ・ロマーノ 《聖母子と聖エリサベト、洗礼者聖ヨハネ 通称 小さな聖家族》 1517–1519年頃 パリ、ルーヴル美術館 、右:ラファエロ・サンツィオ ジュリオ・ロマーノ 《豊穣 または ケレス》 1517–1519年頃 パリ、ルーヴル美術館

レオナルド・ダ・ヴィンチ、現存作品の希少性と革新的な技法

ルネサンスという時代を語るうえで欠かせない、万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチ。

レオナルドの現存する絵画作品は15点ほどとされ、ルーヴル美術館にはそのうち5点が所蔵されています。そのなかから1974年に《モナ・リザ》が来日。それから52年の長い時を経てこのたび、同館が誇るレオナルドの傑作《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》が初来日しています。

レオナルドの肖像画における革新の一つは、モデルの身体と頭部の向きをわずかにずらし、視線の揺らぎや人物の内面を感じさせる表現を生み出したことにあります。輪郭をやわらかくぼかしながら陰影を重ねる「スフマート」技法によって、人物には自然な立体感と、静かな生命感が与えられています。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》

レオナルド・ダ・ヴィンチ 《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》 1490‒1497年頃 パリ、ルーヴル美術館

近年では、赤外線撮影などの科学調査によって、下絵の段階での試行錯誤や描き直し、絵具を重ねていく制作過程も明らかになってきました。

また、過去の修復で施されたニスは、長い年月のうちに酸化・黄変することがあります。近年の修復では、こうした古いニスを慎重に処置することで、作品本来の色彩や細部が、より明瞭に見えるようになっています。

《美しきフェロニエール》、名前の謎と2つの《女性の肖像》

本展の見どころのひとつが、レオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》と、ロンバルディアの画家による《女性の肖像》という、2つの作品を鑑賞できることです。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》

レオナルド・ダ・ヴィンチ 《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》 1490‒1497年頃 パリ、ルーヴル美術館

ミラノ滞在中のレオナルドによって描かれたとされる本作。当時の肖像画で主流だった横顔ではなく、身体と頭部をわずかにひねる構図や、柔らかな陰影が生み出す繊細なグラデーションは、レオナルドの肖像表現を特徴づける革新的な要素です。ふと顔をこちらに向けたかのようなまなざしが、観る者を静かに惹きつけます。

今日「美しきフェロニエール」の通称で親しまれている本作ですが、この名前は、実は後世の混同から生まれたものでした。もともと別の女性の横顔を描いたロンバルディアの画家による《女性の肖像》に結びついていた呼び名が、18~19世紀の混同を経て、いつしかレオナルドのこの作品を指す通称として定着していったのです。

モデルについては、当時のミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァの愛妾ルクレツィア・クリヴェッリが有力な候補の一人とされています。額に添えられた細い飾り紐や四角い襟ぐりの衣装は、1490年代のミラノで見られた当時の流行を伝えるもの。額から頭に巻いた飾り紐は、ミラノ公妃ベアトリーチェ・デステを表した彫刻の頭部にも見られ、宮廷女性たちの洗練された装いをうかがわせます。

ロンバルディアの画家 《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》

ロンバルディアの画家 《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》 1500‒1512年頃 パリ、ルーヴル美術館

さらに興味深いのが、この飾り紐と「フェロニエール」という名前の関係です。19世紀のフランスでは、レオナルドの女性肖像への関心が高まるなか、このアクセサリーも復興し、「フェロニエール」と呼ばれるようになりました。もともとは肖像画につけられた後世の呼び名だったものが、やがてアクセサリーそのものの名称として定着していったのです。

ジャン・クリストフォロ・ロマーノ《ベアトリーチェ・デステ》

ジャン・クリストフォロ・ロマーノ、本名ジャン・クリストフォロ・ガンティ 《ベアトリーチェ・デステ》 1490‒1491年頃 パリ、ルーヴル美術館 レオナルドの《美しきフェロニエール》と同様の飾り紐をしている。

作品に残された女性の姿だけでなく、その名前が後世にどのようにつくられ、受け継がれてきたのか。そこにも、この作品の長い歴史を感じることができます。

ルネサンスの広がり――絵画、そして立体や装飾が紡ぐ美の競演

ルネサンスはイタリアで花開いた後、ヨーロッパ各地へと広がり、それぞれの土地で異なる表現を生み出していきました。絵画だけでなく、版画やタペストリー、工芸などにも、その広がりを見ることができます。

絵画に宿る人間性と表現の深化

サンドロ・ボッティチェリ 《5人の天使に囲まれる聖母子》

サンドロ・ボッティチェリ 《5人の天使に囲まれる聖母子》 1470年頃 パリ、ルーヴル美術館

ボッティチェリの《5人の天使に囲まれる聖母子》には、初期ルネサンスの画家ならではの繊細で甘美な表現が感じられます。聖母子を囲む天使たちの姿や衣服の描写、背景の装飾などからも、古代への関心と新たな美意識が育まれていたことがうかがえます。

ランベルト・スストリス 《マルス、ヴィーナスとキューピッド》

ランベルト・スストリス 《マルス、ヴィーナスとキューピッド》 1548–1552年 パリ、ルーヴル美術館

ランベルト・スストリスの《マルス、ヴィーナスとキューピッド》も印象に残った作品です。画面には白い鳩が2羽描かれていますが、そのすぐそばにいるキューピッドの羽は白一色ではなく、鳥の羽を思わせる色合いで、一枚一枚が細やかに表現されています。神話の世界を描きながら、身近な自然を観察するようなリアルな表現に目を奪われました。

ルカス・クラーナハ(父) 《三美神》 1531年 パリ、ルーヴル美術館

ルカス・クラーナハ(父) 《三美神》 1531年 パリ、ルーヴル美術館

北方ルネサンスを代表するクラーナハ(父)の《三美神》では、古代神話の女神たちが、当時の流行を思わせる帽子や金の鎖、薄いベールを身につけています。古典的な主題でありながら、同時代の美意識を取り入れた独特の装飾性が印象的です。

アルブレヒト・デューラー 《サイ》

アルブレヒト・デューラー 《サイ》 1515年(初版) パリ、ルーヴル美術館

アルブレヒト・デューラーの《サイ》は、版画によって「イメージ」が広がっていった時代を象徴する作品です。デューラー自身は実物を見ていませんでしたが、インドからポルトガルへ運ばれたサイについての情報をもとに木版画を制作。

その姿は版画によって広く伝わり、ヨーロッパ各地へと広がっていきました。人やものだけでなく、情報やイメージそのものが国境を越えて移動していたことを感じさせます。

バルトロメウス・ブロイン(父)の作品

左:バルトロメウス・ブロイン(父)《ケルンの商人で同市参事会員フィリップ・フォン・ガイル(1496–1558年)と5人の息子の肖像》 1536-1537年頃(?)額に記された年:1545年、右:バルトロメウス・ブロイン(父)《カタリーナ・フォン・ガイル(旧姓フォン・ミュルハイム、1540年没)と二人の娘の肖像》 1536-1537年頃(?)額に記された年:1545年

強く私の印象に残ったのが、バルトロメウス・ブロイン(父)による集団肖像画です。《ケルンの商人で同市参事会員フィリップ・フォン・ガイル(1496–1558年)と5人の息子の肖像》と《カタリーナ・フォン・ガイル(旧姓フォン・ミュルハイム、1540年没)と二人の娘の肖像》には、それぞれ父と5人の息子、母と2人の娘が描かれています。

まず目を奪われるのが、一人ひとりの強いまなざしで、幼い子どもたちまで驚くほど大人びた表情です。そして、子どもたちも華やかで仕立てのよさがうかがえる衣装をまとっています。整然と並ぶ家族の姿からは、当時の家族のあり方だけでなく、一族の社会的な立場や誇りまでが伝わってくるようでした。

立体・工芸が伝える時代の体温

ピエール・クルテ 《中央に突起のある丸皿「大地と海」》

ピエール・クルテ 《中央に突起のある丸皿「大地と海」》 1568年 パリ、ルーヴル美術館

さらに会場には、タペストリーや金銀細工、メダルなども並びます。ルネサンスは絵画だけにとどまらず、さまざまな造形表現へと広がっていきました。こうした多彩な作品を通して、それぞれの土地で花開いたルネサンスの姿を見ることができるのも、本展の魅力です。

フランス、おそらくパリ 《「田園風陶法」による楕円水盤》

フランス、おそらくパリ 《「田園風陶法」による楕円水盤》 1600‒1650年 パリ、ルーヴル美術館

美しい多彩色のエマイユ作品、ピエール・クルテ《中央に突起のある丸皿「大地と海」》や、《「田園風陶法」による楕円水盤》に見られる実際の動植物から取った型を用いた装飾など、フランス・ルネサンスの卓抜した工芸技術が目を惹きます。

南ネーデルラント(?) 《田園の合奏》

南ネーデルラント(?) 《田園の合奏》 16世紀第1四半期 パリ、ルーヴル美術館

また、豪華な糸で織り上げられた大型のタペストリーや精緻な金銀細工、メダルなどは、当時の宮廷生活の華やぎや美意識の空間そのものを立体的に感じさせてくれます。

メダル 表:チェチリア・ゴンザーガ (1425–1451年)裏:若い娘と一角獣 1447年

ピサネッロ、本名アントニオ・ディ・プッチョの原作に基づくメダル 表:チェチリア・ゴンザーガ (1425–1451年)裏:若い娘と一角獣 1447年 パリ、ルーヴル美術館

展覧会を見終えて

私事ですが、『ルーヴル美術館展 ルネサンス』開幕の直前にパリとロンドンを旅行し、ルーヴル美術館も訪れました。

今回の展覧会に出品される《美しきフェロニエール》などは、すでに東京へ旅立ったあとでしたが、ルーヴル美術館を象徴する《モナ・リザ》の前に立ち、その圧倒的な存在感を肌で感じてきました。

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」国立新美術館、2026年、展示風景

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」国立新美術館、2026年、展示風景

今回、東京の会場で《美しきフェロニエール》と向き合い、頭のなかで《モナ・リザ》と見比べてみると、とても興味深い違いに気づきます。包み込むような微笑みと深い神秘性を湛えた《モナ・リザ》に対し、《美しきフェロニエール》は、どこか意思を秘めた強い視線と、きりりとした品格が印象的です。同じレオナルドによる肖像画でありながら、異なる魅力と物語を感じさせます。

また、海外の美術館を訪れると、以前日本の展覧会で見た作品に、現地で再会することがよくあります。本展も含めて各館が大切に守ってきた作品を、こうして海を越えて貸し出してくれることのありがたさを、改めて実感しました。

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」国立新美術館、2026年、展示風景

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」国立新美術館、2026年、展示風景

そして、もうひとつ心に残ったのが、絵画に描かれた人々の装いです。上質な生地や細やかな装飾などを眺めていると、何百年も前の人々が美しい装いに心を躍らせていたことが伝わってきます。

それは現代の私たちが、きものや好きなものを身につけるときの高揚感とも、どこか重なるように感じました。

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」国立新美術館、2026年、展示風景

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」国立新美術館、2026年、展示風景

時代も国も越えて、今なお私たちの心を動かす作品たち。そこに描かれた美しさや、人間へのまなざしにじっくり向き合う時間は、日常から少し離れて、自分の「好き」を見つめ直す時間にもなるのではないでしょうか。

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 《フランソワ1世の肖像》 1538年頃 パリ、ルーヴル美術館

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 《フランソワ1世の肖像》 1538年頃 パリ、ルーヴル美術館

ルネサンスというと、少し難しく感じるかもしれません。でも、作品を前にして「この表情が好き」「この衣装が素敵」「なぜこんなふうに描いたのだろう」と感じるところからでも、十分に楽しむことができます。

ぜひ会場で、何百年も前の作品とゆっくり向き合い、自分だけの「好き」を見つけてみてください。

国立新美術館前

音声ガイドとグッズ

展覧会アンバサダーは、俳優の北川景子さん。 プライベートでも展覧会をよく観に行くという北川さんが、音声ガイドのナビゲーターも勤めます。

音声ガイドは北川景子さん

音声ガイドのナビゲーターは北川景子さん

日本語版ナビゲーター:北川景子
収録時間:約35分
貸出価格:お一人様1台 700円(税込) ※アプリ版の配信はございません。
対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語

特設ショップでは、“そのまなざしから見つめる、ルネサンス”をコンセプトに、ルネサンスを見つめる、さまざまなグッズを展開します。

特設ショップ

特設ショップ

展覧会オリジナルのトートバッグやハンカチ、ミニフレーム、複製画、ポスターなどがラインナップ。フェロニエールを楽しめるグッズもあり、展覧会の余韻を持ち帰れます。

この日の装い

この日の装い

《美しきフェロニエール》の衣装の色やトーンを意識して、茶色と赤でまとめ、ゴージャスさをプラスしました。

着物は奄美織物・枡屋儀兵衛のシンプルな大島紬に、加納幸の「イスパニア紋章」という銘で少し煌びやかな袋帯をコーディネート。

2025.07.18

インタビュー

大島紬 枡屋儀兵衛 上田哲也さん

この日の装い

帯締め、帯揚げ、根付けは少し重厚なものを合わせました。

ヨハネス・フェルメーこの日の装い 帯回りル《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館

2025.03.28

コラム

歌舞伎俳優 ご夫人方の装い

2025.04.24

エッセイ

源氏物語の女君がきものを着たなら

撮影/五十川満

今回ご紹介の展覧会情報

『ルーヴル美術館展 ルネサンス』

ルーヴル美術館展 ルネサンス

国立新美術館(東京・六本木)
https://www.ntv.co.jp/louvre2026/

日時:2026年9月9日(水)~12月13日(日)10:00-18:00(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで

休館日:毎週火曜日
※ただし11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館

※詳細は展覧会公式サイトをご覧ください。

おすすめの美術展

※日時など変更になる場合があります。おでかけ前に公式サイトなどで最新情報を確認してください。

マリメッコ展 模様のちから

マリメッコ展 模様のちから
Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love

東京都庭園美術館(東京・白金台)
https://www.teien-art-museum.ne.jp/

日時:2026年10月3日(土)~12月20日(日)10:00~18:00、11月6日(金)、13日(金)、20日(金)、21日(土)、27日(金)、28日(土)、12月4日(金)、5日(土)は夜間開館のため20:00まで開館(入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(ただし11月23日(月)は開館、11月24日(火)は休館)

※本展は日時指定予約制です。ご来館前にチケットをご購入ください。

【巡回予定】
広島:ひろしま美術館2027年1月30日(土)~ 3月28日(日)
以降の巡回地:北九州、富山、名古屋、長崎 ほか

開館50周年記念 アルベール・マルケ展

開館50周年記念 アルベール・マルケ展

SOMPO美術館(東京・新宿)
https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2025/albertmarquet/

日時:2026年9月22日(火)~12月13日(日)10:00~18:00(金曜日は20:00まで)※入場は閉館30分前まで
※会期中、素描類の展示替えを行います。前期:9月22日(火)~11月1日(日)、後期:11月3日(火・祝)~12月13日(日)

休館日:月曜(11月23日は開館)、11月24日

企画展「美しい瞬間(とき)-美人画を中心に」

企画展「美しい瞬間(とき)-美人画を中心に」

大倉集古館(東京・虎ノ門)
https://www.shukokan.org/

日時:2026年10月3日(土)~12月20日(日) 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
※前期:10月3日(土)~11月8日(日)、後期:11月10日(火)~12月20日(日)

休館日:月曜日(休日の場合は翌火曜日)

◆ 読者プレゼント ◆

『ルーヴル美術館展 ルネサンス』

さて、恒例の招待券プレゼント!
今回は『ルーヴル美術館展 ルネサンス』国立新美術館の招待券を5組10名の方にプレゼント!
ぜひ、きものでお出かけくださいね!

下記リンクより、お使いのSNS経由にてご応募くださいませ。

◆インスタグラム
https://www.instagram.com/kimonoto__

◆X
https://x.com/kimonoto___

※応募期間:2026年10月26日(月)まで

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