商品番号:1560098
(税込)
【仕入担当 竹中より】
証紙などございませんが
鳥取県の伝統的工芸品である
弓浜絣として仕入れましたお品をご紹介致します。
大変希少な御品でございますので、お探しの方は、どうぞお見逃しなく!
※最近では気候に合わせて合わせのシーズンでも
単衣の綿着物をお召しいただく方が増えております。
地厚な表情のお品でございますので、
是非ともあわせのシーズンにも御召くださいませ。
【商品の状態】
リサイクル中古品として仕入れてまいりましたが、おおむね美品でございます。
お目に留まりましたらお値打ちに御召くださいませ。
【お色柄】
シックな濃藍の綿の地に
オフホワイトの横絣により
茶釜や茶筅 柄杓 なつめなどの茶道具紋に
梅鉢紋が散らされました
工芸的でありながら現代的な表情も感じさせる至極のお品。
格子や縞などシンプルなお品でさえも現在は生産数が少なく、
絵絣のお品になりますと大変希少でございます。
独特の工芸としての価値を持つ味わいは、
少し織りに詳しい方が見られたら、すぐに本藍・手織りのお品だとわかることでしょう。
伝統工芸品ファンの方にぜひお届けしたい一品です。
ぜひ末長く手織りのぬくもりとご堪能くださいませ。
【 弓浜絣について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1975年9月4日指定)
鳥取県指定無形文化財(1978年)
鳥取県西部弓ヶ浜地方で約250年前から伝わる伝統工芸品。
弓浜絣の歴史は江戸時代中期の1751年(宝暦元年)頃まで
遡り、当時から鳥取県と島根県を含む山陰地方は、
広瀬絣、弓浜絣、倉吉絣など絣を織る技術が発達、
絣の名産地として名を馳せていた。
中でも、農民などの一般市民の生活に取り入れられてきた
弓浜絣は最も親しみやすく重宝された絣で、江戸時代から
大正時代にかけて全盛期を迎え、鳥取は全国で3位の
絣織物生産地として栄えた。
1978年(昭和53年)に鳥取県の無形文化財に指定されてからは
絣を保存する会や絣を制作する工房が各地で設立され、
弓浜絣の保存や周知に努めている。
◆表:綿100%
※居敷当なし 背伏なし
(お誂え・お仕立ては手縫いです)
身丈(背より) | 147.7cm (適応身長152.7cm~142.7cm) (3尺9寸0分) |
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裄丈 | 66.3cm(1尺7寸5分) |
袖巾 | 34.1cm(0尺9寸0分) |
袖丈 | 42.2cm(1尺1寸1分) |
前巾 | 24.5cm(6寸5分) |
後巾 | 30.3cm(8寸0分) |
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈67.4cm(1尺7寸8分) 袖巾34.1cm(9寸0分) 袖丈47.5cm(1尺2寸5分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
◆最適な着用時期 袷・単衣 <盛夏以外(6月末~9月上旬以外)
◆店長おすすめ着用年齢 30代~
◆着用シーン 観劇、お食事会、お稽古事、街着、ランチなど
◆あわせる帯 九寸名古屋帯、八寸名古屋帯、半巾帯など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
※お仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。