商品番号:1559513
(税込)
【 仕入れ担当 渡辺より 】
名門【 菱屋六右ェ門 】の真骨頂、
しなやかな織味の帯地に細緻にお柄を
織り上げた西陣織の両面洒落袋帯のご紹介です。
表はシックな能楽のお柄、裏面はモダンな
縞と割り付け紋が織りだされており、
洒落訪問着や色無地、小紋、織のお着物など
カジュアルスタイルと相性が良いことでしょう。
【 お色柄 】
おだやかで落ち着いた薄黄朽葉と薄煤竹の
かすれた段暈し地をベースに、地色に調和する
彩りで、能楽の石橋をモチーフにしたお柄が
お太鼓柄で織りだされております。
またもう片面は薄唐茶色をベースに、
茶系の濃淡の彩りで縞に籠目、紗綾形が
間道状に織りだされており、こちらの面も
コーディネートいただけます。
【 菱屋六右ェ門(高垣織物)について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.1937
西陣・高垣織物の有していたブランド
都紫野、大徳寺東門の前で、七代目となる
大杉宇一氏を筆頭に主に能衣装や高級御召、
袋帯などを製織している。
特に織りに関するこだわりには卓越したものがあり、
西陣お召しをはじめ、幽玄コート、朱珍コート、
織小紋、間道袋帯や能衣装訪問着が有名。
絹100%・金属糸風繊維除く
長さ約4.3m(お仕立て上がり時)
柄付け:表・お太鼓柄 裏・全通柄
耳の縫製:袋縫い
おすすめの帯芯:綿芯「松」
西陣織工業組合証紙No.1937 高垣織物(菱屋六右ェ門)謹製
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン お稽古、観劇、芸術鑑賞、ご友人との気軽なお食事 など
◆あわせる着物 洒落訪問着、小紋、織のお着物 など