【日本刺繍】
特選手刺繍九寸名古屋帯
塩瀬地
≪御仕立て上がり・中古美品≫
「風趣花雪輪紋」
刺繍ファン必見
繊細な繍の表現!

商品番号:1559511

¥88,000

(税込)

  • 880ポイント獲得(1%)
  • 発送日: 通常(4日~6日後)通常(4日~6日後)
  • 無料配送
  • 7/22 10時00分まで販売

商品番号1559511
に関するお問い合わせ

0120-188-008

平日・土日祝 10〜18時

【 仕入れ担当 渡辺より 】

日本刺繍で重厚な古典柄があしらわれた
塩瀬九寸名古屋帯のご紹介です。

昨今あまりお見かけしない、しっかりと
ボリュームのある刺繍が施された加工良きお品で、
付下や色無地、小紋とのコーディネートで
印象的な帯姿をお楽しみ頂ける事でしょう。


【 お色柄 】
しなやかな塩瀬地を凛とした黒に染め上げ、
美しい光沢を浮かべる、色鮮やかな刺繍糸と
繊細な金糸を用いた刺繍で、笠松や藤、麻の葉
などを込めた美しい花雪輪が大胆にあしらわれております。


【 商品の状態 】
着用済みのお品として仕入れてまいりました。
うっすらと着用シワ、たたみジワがございます。
また、あまり目立ちませんが若干アタリ(生地の
摩擦によるへこみキズ)がございます。

リユース品ならではのお値打ち価格でお届けいたしますので、
お手元で現品をご確認の上、存分にご活用くださいませ。



【 日本刺繍について 】
日本において絹糸で織られた生地に
絹糸で施す技法の総称。
日本刺繍の歴史は古く、5世紀ごろに仏教と共に
大陸から伝えられたのが始まりとされる。
細い釜糸と呼ばれる刺繍専用の絹の平糸または
用途にあわせて撚り合わせた撚り糸、金糸、銀糸を
使い分け、図案や用途にあわせ、基本の技法だけで
40~50種類、応用に至っては数百種あるという技法を
組み合わせて繍われる。
平糸繍い切り、菅繍い、筵繍い、まつり繍い
相良繍い、割り繍い、玉埋め、駒取り繍い
疋田繍いなど、在使われている技法の殆どが、
桃山時代から江戸時代の職人たちの手によって
完成された。

渡辺 健太

バイヤー
渡辺 健太

商品・お仕立てのこと、お気軽にご相談ください!
0120-188-008

日曜定休、休日は翌出勤日に対応させて頂きます。

- 素材・サイズ

絹100%・金属糸風繊維除く
長さ約3.54m(お仕立て上がり)
柄付け:お太鼓柄
※腹の御柄付は片腹(関西腹)です(一方向のみにお柄があります)

- おすすめTPO

◆最適な着用時期 9月の単衣から翌6月までの単衣、袷(あわせ)の時期

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン お稽古、芸術鑑賞、観劇、ご友人との気軽なお食事、街歩き など

◆あわせる着物 付下、色無地、小紋 など

※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワがついております。この点をご了解くださいませ。

商品番号1559511
に関するお問い合わせ

お問い合わせ
0120-188-008

平日・土日祝 10〜18時

最近チェックした商品もっと見る(0点)もっと見る

名古屋帯 新古品・中古品の人気ランキングもっと見るもっと見る(2122点)もっと見る

¥ 88,000
カートに入れる