商品番号:1560210
(税込)
【 仕入れ担当 中村より 】
夏や単衣のお着物としてお勧めの「セオα」シリーズの
単衣仕立て小紋に、
博多織の織元【 協和織工場 】本場筑前博多織両面袋帯を合わせた
コーディネートセットのご紹介でございます。
従来の東レ製品が持っていた機能はそのままに、
より高い速乾性を加えたセオα。
夏物としてのご着用はもちろんながら、
単衣のお着物としてもお使いいただけます。
この価格であればご満足いただける自信がございます。
襦袢と草履で夏物のお着物としてお楽しみなることから
下駄と合わせて浴衣としてもお楽しみになれます。
涼しく、それでいてお洒落なお着物をご用意いただいて、和姿をもっと身近に。
もちろん丸洗い可能な素材の為、ご自宅でのお手入れは簡単です!
【色・柄】
[着物]
かすかな透け感を持つ、手触りの良い地は
清雅な白色を基調にして。
エキゾチックな薫りのする、
唐草間道を描きました。
美しく色彩豊かなプロヴァンスのテキスタイルを
大胆に表現されています。
[帯]
しなやかでハリとコシのある地風のオフホワイト地に、
白とごくごく淡い薄レモン色の配色で、細い破線状の縞に
唐花を連ねたラインが織りだされております。
またもう片面は阿波藍(科学染料)を併用した
白地にシンプルな墨黒の細縞を織り上げた
畝のあるしじら織地ですので、こちらの面も
コーディネートいただけます。
【 商品の状態 】
[着物]
問屋さんでお仕立てされた新品のお品でございます。
[帯]
未仕立てのお品でございます。
【 博多織について 】
経済大臣指定伝統的工芸品(1976年6月14日指定)
鎌倉時代、中国(南宋)へ渡った商人の
満田弥三右衛門が考案し、その子孫が改良工夫して
博多に広めたとされる。
博多織による帯を筑前黒田藩の初代藩主・黒田長政が
江戸時代に幕府に献上したことで広く認知された。
これによりその図柄には献上柄と名がついた。
現在の博多織の献上柄には厄除け、子孫繁栄、
家内安全の願いが込められている。
1本の帯を作るのに7000~15000本もの経糸を使うため
柔らかくてコシのある地風である。
糸の密度が高いので締める時にキュッキュッという
「絹鳴り」と呼ばれる独特の音色がする。
[着物]
表裏:ポリエステル100% 縫製はミシン縫いです。
[帯]
表地:絹95% レーヨン、ポリエステル、分類外繊維(紙):5%
裏地:綿100%
長さ約4.35m(お仕立て上がり時)
柄付け:表・六通柄 裏・全通柄
耳の縫製:かがり縫い
おすすめの帯芯:綿芯「松」
身丈(背より) | 165cm (適応身長170cm~160cm) (4尺3寸6分) |
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裄丈 | 68cm(1尺8寸0分) |
袖巾 | 34cm(0尺9寸0分) |
袖丈 | 49cm(1尺2寸9分) |
前巾 | 25cm(6寸6分) |
後巾 | 30.5cm(8寸1分) |
【裄丈のお直しについて】
≪最長裄丈≫ 現状最大寸法です。(ミシン縫製のため)
※ミシン縫製につきましては、お直し時に針穴が
目立つ可能性がございますのでお直しはおすすめできません。
詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
◆最適な着用時期 5月末~9月上旬の盛夏・単衣頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン カジュアルパーティー、付き添い、お茶席、音楽鑑賞、観劇、お食事会、浴衣としてお祭りなど
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。