仕・中古美品 
愛加那格子
伝統的工芸品
 草木泥染
本場奄美大島紬
「矢羽根縞」身丈155裄63.6

商品番号:1559945

¥121,000

(税込)

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平日・土日祝 10〜18時

【仕入担当 竹中より】

「愛加那格子」と名づけられた本品。
愛加那絣の名品のシリーズとして、
今回作られましたのが愛加那格子でございます。

愛加那とは、奄美大島の竜郷村に生まれ、西郷隆盛の妻となった人物の名です。
その愛加那はとても機織りが上手で自ら家族の着物を織り、
特に小中柄と縞柄を愛用していたとのこと。
その色柄を様々な資料を参考として復元したのが「愛加那絣」です。

お好みがあわれましたらぜひ!



【商品の状態】
リサイクル仕立て上がり品として仕入れました
着用感もさほどない
おおむね美品です


【お色柄】


本来の本場奄美大島紬は、車輪梅(ティーチ木)の液汁と泥田で染め上げていますが、本品はその色目にこだわり、
草木染めという染色方法を用います。
この草木染めにより、従来の泥染で黒くしか染まらなかったものが、それ以外のお色めが出せるようになりました

薄青鼠の本場大島紬の深みある色艶に草木の色香
白と梅鼠の縞間道紋に
矢羽根の絣がリズミカルに織り出されました


その風合いは、しわになりにくく、良く肌に沿い、軽くて着やすく、
いったん手を通すと、離せなくなることでしょう。
さらにそのお色は着るほどにそのお色を味わい深く変化させて、
末永くお楽しみいただけることと存じます。
シンプルにもこだわりと味わいがあり
、着る人の趣味性・センスを感じさせるデザイン。

もちろん流行なども問わず、いつの時代も古さを感じさせない、きっと長くご満足いただけるお品と思います。
大島は一生ものとして、是非こだわりの一枚を見つけていただきたいおきものです。
母娘代々にわたり、受け継ぐおきものとして、是非上質な一枚をお選びくださいませ。
 

愛加那(1837~1902年)
本名、龍愛子。
奄美大島の竜卿村に生まれた愛加奈は23才の時に
西郷隆盛と結婚し島妻(アンゴ)として三年二ヶ月の間、島で暮らし、
一男・一女をもうけ六十五才でこの世を去りました。
愛加奈自身も毎日機に座り、いつかはくるべき別離の日を思いながら
ひたすらに紬を織り続けたと言われております。

竹中 浩一

バイヤー
竹中 浩一

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090-4761-5225

日曜定休、休日は翌出勤日に対応させて頂きます。

- 素材

表裏
絹100% 縫製 手縫い
八掛 梅鼠
本場奄美大島紬協同組合の証紙がついております。
牧絹織物謹製です。
東京ますいわ屋扱い

- サイズ

身丈(背より)155cm (適応身長160cm~150cm)
(4尺0寸9分)
裄丈63.6cm(1尺6寸8分)
袖巾33.3cm(0尺8寸8分)
袖丈49.2cm(1尺3寸0分)
前巾22.8cm(6寸0分)
後巾28.5cm(7寸5分)

【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈67.8cm(1尺7寸9分) 袖巾35.6cm(9寸4分) 袖丈56.8cm(1尺5寸0分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

- おすすめTPO

◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン ご友人との気軽なお食事、街歩き など

◆あわせる帯 洒落袋帯、カジュアル向きのデザインの名古屋帯 など

※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。

※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。

商品番号1559945
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