西陣の名門、都(みやこ)による、
単衣から夏に向けてフォーマル・セミフォーマルにお薦めの袋帯のご紹介です。
【仕入れ担当 吉岡より】
スッキリと淡い帯地に映える存在感溢れる意匠美と、
軽やかな織の風合いに惹かれて仕入れて参りました!
清雅な地色に古典柄が浮かぶ袋帯ですので、
訪問着から色無地、付下げ、小紋など、
趣味のお席もに存分にお締め頂けます。
かすかに透け感のある風合いですので、
ご着用の時期としては単衣~盛夏をお考えくださいませ。
エレガントなムード溢れる、なかなかない逸品でございます!
この機会どうぞお見逃しないようお願いいたします。
【色・柄】
すっきりと清雅な白をベースにした軽やかな紗織の帯地。
その手触りと軽さが涼感を誘います。
表したのは、「草春菱華文」と銘打たれた古典的な装飾模様。
密に織り込まれたごく淡い彩り絹糸に、そっと箔糸も加えて浮かべた面持ちは、
格調高くもモダンな印象に仕上がっております。
絹92% 金属糸風繊維8% 長さ4.35m(お仕立て上がり時)
西陣織工業組合証紙No.385 都謹製
耳の縫製:袋縫い ※おすすめ帯芯:夏綿芯
◇六通柄
◆最適な着用時期 6月~9月(単衣から盛夏にかけて)
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません。
◆着用シーン パーティー、お茶会、お食事会、パーティーなど。
◆あわせる着物 訪問着、付下げ、色無地、小紋