Q&A

Q  求める人物像を教えてください
A □ 経営者との距離が近く、会社の信念・目標が明確な環境で働きたい人
□ 「結果主義」で、クリアな評価制度がある会社で働きたい人
□ スピード感ある若い社風で働きたい人
□ 自己投資に惜しみなく、人間的魅力を向上させるために行動する人
□ 目標達成に執念を燃やし、他者に負けない努力ができる人
□ 思いやりがあり、他人を幸せにするため行動できる人
□ 夢と希望があり、前向きな人

Q 配属先はどのように決まりますか?
A ご本人の希望と適正を踏まえて、選考の中で相談しながら決まります。
弊社では選考の一環として「体験入社」を行っていますので、応募者の方にも入社前に希望部署の雰囲気を感じていただける点が特徴です。

Q 1日体験入社では何をしますか?
A 文字通り、社員とともに実際の業務を体験していただきます。具体的な内容は部署によって異なりますが、仕入先に同行したり、会議に参加したりすることも多いので、面接では分からない現場を体感してください。

Q 今までに着物に触れたことがないのですが…
A 大丈夫です。弊社の社員のほとんどが知識ゼロからスタートしています。中には、入社するまで着物に触れたことすらなかったという者もいます。着物を触り、業者さんと話し…という毎日の中で知識は後からついてくるので安心してください。また、着物について知るきっかけの提供として、メーカーや職人さんなどを訪ねる見学会も部署を問わず行われています。

Q  どのような採用フローですか?
A 新卒の採用フロー1回目はグループ面接、それ以降は中途採用と同じフローで個人面接、社長面接、適性検査、内定です。

Q  どんな資格が有利ですか?
A  資格を持っていて専門知識があることは、社内業務を行う上で、役に立つとは思いますが、資格を持っていること自体が選考試験で直接有利になるというわけではありません。
京都きもの市場の選考では、資格の有無よりは、達成したいと思っている夢と、それを実現させるための行動力やビジネスを構築していく力の方を重視しています。

Q  採用人数を教えてください。
A  30名の予定です。
京都きもの市場のミッションに共感し、一緒に挑戦してくださることを基準として、採用活動を行っています。

Q  外国人の採用はありますか?
A  外国籍の方もすべての職種において採用の対象となります。
ただし、社内のコミュニケーションは日本語ですので、 読み書きを含め日本語でビジネスコミュニケーションがとれることが必須になります。
また、ご入社の際には職種に応じた在留資格の就労ビザが必要です。

Q  選考基準や結果の理由について、教えてもらえますか?
A 選考の内容や基準、結果の理由に関してのお問い合わせには、合否にかかわらず回答いたしかねます。

Q  入社後の研修はどのようになっていますか?
A  新社会人の方には、社会人としての心構えや基本的なビジネスマナーの習得、各配属部署によるOJT(On the Job Training)、日本各地の染元、織元を訪ねて、染や織・和の文化の知識を深める産地研修を用意しています。
就業経験のある方は、ビジネスマナー研修などはなく、必要に応じて全社員向けの研修を受講いただくことが可能です。

Q  仕事の成果はどのように評価されるのですか?
A  半期ごとに自身の業務における明確なゴールを設定し、そのゴールに対して、実際にどの段階まで達成できたのか、業績の貢献度と個人の能力の発揮度合を測り評価し、本人の賞与や昇給などに反映するシステムです。つまり、京都きもの市場の評価制度は、年齢や社歴、国籍などではなく、その人がやり遂げた「具体的な成果」を評価し、それに対して報酬が連動する「成果主義」の考え方を基本としています。

Q  女性が結婚や出産をしても働き続けることはできますか?
A  京都きもの市場としては、それまでの仕事やキャリアを活かして、「結婚」や「出産」後も仕事を続けて欲しいと考えています。働きたいという意志のある社員を支援する制度は整えていますし、実際利用者も多くいます。
制度面では「育児休職制度」や「育児時間短縮勤務制度」などがあります。
京都きもの市場は、お客様だけではなく、社員に対しても、それぞれの考え方を尊重し、それぞれが輝くことが出来るように、応援しています。

Q  寮や社宅はありますか?
A  社宅はありませんが、独身の方で通勤時間がかかる方は6ヶ月以内限定の無料1ルーム寮が利用できます。

Q  資格取得を支援する制度はありますか?
A  あります。業務に関わる資格の取得費用を会社が負担しますので、どんどん挑戦してください。

Q  入社するとどのようなスキルが身につきますか?
A  自己啓発支援制度というものがあります。
着付けや茶道など和の文化を学びたい、あるいは販促企画のために写真撮影やデザインソフトなどのスキルを学びたい場合などに、資格スキル取得のための費用を会社が一部負担します。また、きもの文化検定資格手当も用意しています。

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