新秋の涼が心地よく、秋の彩が出始めたこの頃。

お着物でのお出掛けの機会も増えていき、楽しみが多くなっていく季節に移り変わっていきますね。この度は、紅白演歌歌手の市川由紀乃さんをお呼びさせて頂く企画を初め、皆様に楽しんでいただける企画をご用意しております。今秋の新作もご用意しておりますので、お時間を見つけいただきご来店いただければ幸いでございます。みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

作曲家の市川昭介氏を師にもち、17歳でデビューの紅白演歌歌手の市川由紀乃さん。2014年には第56回日本レコード大賞・日本作曲家協会奨励賞を受賞、2016年紅白初出場を果たされています。着物文化の素晴らしさを広めていくことにも積極的に行っており、今回は市川由紀乃さん好みの着物・帯をご紹介させて頂きます。20日21日には市川由紀乃さん御本人にお越しになっていただき演歌を生歌でお聴きいただけます。またとない機会となりますので是非お誘い合わせの上お越しくださいませ。

京都陽道庵では、西陣織の伝統を踏まえ、日本で発達した独自の技法で創作し、紙布の着物などを制作。一級の質を維持するため、丹念に織り成し、数多くの作品を生みだしてきました。「親、子、孫」三代に渡り、お召し頂ける、最上のきものを作ることを心がけている京都陽道庵だからこそ生み出せる作品達。鍛錬された職人の技をお見逃しのないように。

江戸末期創業の老舗帯屋の杉村織物。職人の緻密な手仕事と自由な発想で織られる「すくい織り」を初め、手織りの技を駆使して次々に新しい作品を発表しています。手織りだからこそ生み出せる作品には心を捉えて離さない、特別な魅力がございます。ユニークな作品を是非ご覧くださいませ。