よくある質問

初めてのお客様へ

商品について

商品の返品・返送について

お仕立てについて

保管・お手入れについて

Q1.購入後の保管はどうしたらよいですか?

Q2.証紙などの付属品はどうしたらよいですか?

Q3.着物、帯のたたみ方がわかりません。どのようにたたみますか?

Q4.収納したいお着物が少量なのですが桐箪笥は必要ですか?

Q5.箪笥などの収納の引き出しの底に何か敷いたほうがよいですか?

Q6.箪笥などにどれぐらい詰めてもよいですか?

Q7.防虫剤、除湿剤(乾燥剤)はどのぐらい必要ですか?

Q8.着用後、保管する前に気をつける事はありますか?

Q9.お着物にシワがあるのですがアイロンをかけても大丈夫ですか?

Q10.着用後の帯のシワがひどいのですが対処法はありますか?

Q11.保管中にしなければいけない事はありますか?

Q12.虫干しとはなんですか?

Q13.虫干しはいつ、どのぐらいの頻度で行うとよいでしょうか?

Q14.虫干しは年3回もしなければいけませんか?

Q15.久しぶりに取り出したらたとう紙の色が変わっていました。そのままでもよいですか?

Q16.洗い(丸洗い)とはどのような加工ですか?

Q17.洗い(丸洗い・京洗い)には着用後毎回出すのでしょうか?

Q18.丸洗いはどこまで汚れが落ちますか?


ほか不明点などは、お問い合わせフォームもしくはお電話にてお問い合せください。
コールセンター 0120-188-008 10~18時(年末年始を除く)


Q1. 購入後の保管はどうしたらよいですか?
A.

紫外線が当たると着物は色焼けするため、直射日光を避け、必ずたとう紙に包んでシワがつかないように平置きで保管してください。

  質問に戻る△
Q2. 証紙などの付属品はどうしたらよいですか?
A.

ご購入時に付属している化粧箱、薄紙、厚紙、証書などのたとう紙以外の紙類や異素材は、着物や帯と分けて保管することをおすすめいたします。
たとう紙以外の紙素材や異素材を一緒に包んで保管すると、トラブルの原因になる可能性がございます。

  質問に戻る△
Q3. 着物、帯のたたみ方がわかりません。どのようにたたみますか?
A.

着物は基本的には「本だたみ」というたたみ方でたたみます。
振袖、長襦袢、羽織、雨コートなど、お着物の種類によって異なりますので下記をご参照ください。



【 着物のたたみ方 】本だたみ


【 長襦袢のたたみ方 】


【 道中着、道行のたたみ方 】
背中側は平らに伸ばして、左に衿、右に裾がくるようにし、下前、上前と平らに重ねます。結び紐は真すぐに伸ばしておきます。



下前側の脇線が中央にくるように折り、袖口がはみ出さないところで袖を折り返します。


上前側の脇線を、下前側の脇線につき合わし、そでを折り返します。


短い袖のコートは、袖線で二つに折ります。袂に折りジワを残さないようにします。

  質問に戻る△
Q4. 収納したい着物が少量なのですが桐箪笥は必要ですか?
A.

桐箪笥が最も最適ですが、桐箪笥を買うほどではない方、少量の着物を収納したい方は下記でも可能です。
小型の桐を使った衣類ケースお着物をたとう紙ごと収納可能な92.5cm×38.5cm以上のサイズの桐製衣装キャニスターや少量の着物保管用の桐衣装箱などをご利用ください。
布製の保管アイテム不織布や綿などの素材を用いた、専用の保管袋やカバータイプの軽量の保管アイテムですと最小1枚から保管可能です。

きもの保存袋 ファスナー付き
[虫干しいらず!の安心保管袋] きものキーパー
~竹炭物語~ 竹炭シート付き衣装包

プラスチックケースは通気性が悪いため、お着物保管に最適ではございません。
使用される場合は、防湿剤と防虫剤をこまめに取り換えていただき、定期的な虫干しをしてください。
また、重さによってたたみじわや型崩れの原因となりますので5枚以上の着物を入れないようご注意願います。

プラスチックケースは床にじか置きせず、すのこなどを敷いてその上に乗せるとそれだけで通気性がよくなります。
天気のよい日にクローゼットや押し入れの戸を開けて風を通されるとより良い保管環境を保てます。
また、最近は小型の桐箪笥もございますので小型のものならば設置可能な方は小型桐箪笥をご検討くださいませ。
お手軽に買えるタンス! 国産桐箪笥5段 時代仕上げ (No.1303100)
お手軽に買えるタンス! 帯用 国産総桐箪笥6段 台輪つき(幅75cm)

  質問に戻る△
Q5. 箪笥などの収納の引き出しの底に何か敷いたほうがよいですか?
A.

たとう紙のみで大丈夫です。

新聞紙等の紙類を敷く方がいらっしゃいますが、湿気を溜め込みカビが発生したり、インクうつりなどトラブルの原因となります。

ご不安な方は引き出しの底に敷くタイプの除湿剤をお持ちであればご使用いただけます。

防カビ・除湿シート「きもの番」 2枚入り

  質問に戻る△
Q6. 箪笥などにどれぐらい詰めてもよいですか?
A.

収納アイテムのサイズによりますが、目安として引き出しの上から2から3cm程度は空間に余裕があるよう収納してください。
過密に収納すると大きなシワや型崩れなどの原因となります。

また、絹のお着物の上に綿や化繊などの素材の異なるお着物や帯を重ねて保管しないようにしてください。

タンスの上段は湿気がたまりにくいので生地の多い着物、大事な着物は優先的に上段へ、生地が少ない薄物類は下段に収納いただくのがおすすめです。

  質問に戻る△
Q7. 防虫剤、除湿剤(乾燥剤)はどのぐらい必要ですか?
A.

収納される箪笥や衣装ケースの大きさ、ご利用いただく防虫剤の種類によって必要量は異なります。
着物に触れないよう、用法用量を守りケースの隅などに設置してください。

ご紹介中の下記でしたらタンス1盆で1~2シート衣装箱でしたら0.5~1シートが適量です。

和装用防カビ乾燥剤 きものの友

※防虫剤や除湿・乾燥剤は1種類のものを適量、または併用可能の記載のあるものを適量使用してください。
複数の種類を入れたり、適量以上に入れるとシミや変色などのトラブルの原因となります。また、効果に期限がありますので定期的に交換が必要です。
※匂いのある防虫剤や樟脳(しょうのう)は長期使用されるとお着物に匂い移りしますので無臭タイプのものがおすすめです。

  質問に戻る△
Q8. 着用後、保管する前に気をつける事はありますか?
A.

ご着用後は風通しの良い陽の当たらない所へ半日から一晩程度掛けて干し、しっかりと湿気を抜いてください。
※あまり長時間つるしておくと生地が伸びてしまう可能性がございますので、半日程度を目安に湿気を抜いてください。

その後、シミや汚れなどがないか収納前にご確認ください。
特にお衿元、お袖口、裾まわりにファンデーションや汗ジミ、泥はねなどが付着する事が多いため重点的にご確認いただくとよいかと存じ上げます。

シミ、汚れを見つけた場合はできる限り早めに対応可能なお手入れ業者にご相談ください。
可能であれば印(糸印が理想です)をつけ、

・いつ
・汚れの詳細(例・泥、水はね、食べこぼし、血液など)

がわかるようご相談いただきますとお手入れのご案内が早いかと存じ上げます。

京都きもの市場お手入れサービス

  質問に戻る△
Q9. お着物にシワがあるのですがアイロンをかけても大丈夫ですか?
A.

ご着用後、着物ハンガーなどにかけて湿気抜きをされた後にきついシワが残っている場合は、湿気が抜けていない可能性がありますので再度干してください。(目安は追加で2時間程度です)

その後、軽いシワが残っている場合、正絹(絹100%)のお着物に限り、以下の点に注意してアイロンをあててください。
綿、麻、自然布などの場合はご自宅でのご対応が難しいものが多いため、専門業者にご相談ください。京都きもの市場お手入れサービス

・アイロンはドライで中温から高温に合わせて設定してください。
・絹対応の温度表示がある場合はその表示に設定してください。
・スチーム機能を使用したり、熱を加えすぎると縮みや傷み、生地の照り、移染(いろうつり)の原因となります。
・晒(綿の薄手のもの)のあて布をあててからアイロンがけを行ってください。
・長く同じ場所にアイロンをかけたり、強く押し当てないようにしてください。

どうしてもシワが改善されない場合、晒のあて布に霧吹きをして軽く湿らせてからアイロンがけしていただくときれいに伸びます。
※直接お着物や帯などに霧吹きしないでください。水ジミ、生地ヤケ、脱色、移染(いろうつり)などが発生します。

アイロンがけ後は、完全に熱が冷めてから収納してください。

  質問に戻る△
Q10. 着用後の帯のシワがひどいのですが対処法はありますか?
A.

帯もお着物と同様に、ご着用後、柔らかい木綿の布か毛足の柔らかいブラシで全体的にほこりをはらい、
ぬくもりのあるうちにシワを伸ばしてきもの用ハンガーなどに掛けて2時間程干し、熱と湿気を取り除きます。

きものブラシ 静電気除去繊維混毛

湿気取り後にシワが残っているようでしたら、晒のあて布をあててから、中温にしたアイロンでアイロンがけをしてください。
その際には長く同じ場所にアイロンをかけたり強く押し当てないようにしてください。

また刺繍や金銀箔の加工部分はアイロンを極力避けてアイロンがけしてください。
素材がよくわからない、シワが解消されないなどご自宅での対処が難しい場合はお手入れ専門業者にご相談ください。

京都きもの市場お手入れサービス

  質問に戻る△
Q11. 保管中にしなければいけない事はありますか?
A.

長期保管になる場合は虫干しをしてください。

  質問に戻る△
Q12. 虫干しとはなんですか?
A.

「虫干し(むしぼし)」は、大切な着物を湿気やカビ、長期保管による折ジワ、たたみジワから守るための、ご自宅でのお手入れ方法です。
たとう紙から取り出し、風通しのよい場所で干す事をさします。

  質問に戻る△
Q13. 虫干しはいつ、どのぐらいの頻度で行うとよいでしょうか?
A.

年に3回、下記の期間が理想です。
土用干し・・・7月から8月
秋干し・・・10月から11月
寒干し・・・1月から2月

・2~3日晴天が続いた後の天候のよい日に、直射日光は避けて風通しのよい場所に干してください。
・10時から14時頃までの間に、2~3時間を目安として干してください。
・一時的なものですので、干す際に着物専用のハンガーが無い場合は普段お使いのハンガーをお使いください。

干し終わったら着物ブラシなどでホコリを落とし、シミや変色がないか全体を確認後、たとう紙に戻してください。
長襦袢や帯、草履なども同様に行います。草履は半日陰の場所に立てかけ、湿気を取ってからホコリを払って収納してください。
フリースタイル草履収納ケース

  質問に戻る△
Q14. 虫干しは年3回もしなければいけませんか?
A.

最低でも1年に1回はつるして干していただくことを推奨いたします。
年1回の場合、10月から11月の秋干しの時期が最もおすすめです。
どうしても干せない場合はクローゼットや箪笥などを開閉し、空気の入れ替えをこまめに行ってください。
簡単な湿気対策として、たんすなどの収納の引き出しをすべて開け、そこに10分間程度扇風機の風を当てるだけで湿度が低下します。
またその際に可能であればたとう紙から一度取り出してお着物や帯に呼吸をさせるとよりよいかと存じ上げます。

  質問に戻る△
Q15. 久しぶりに取り出したらたとう紙の色が変わっていました。そのままでもよいですか?
A.

たとう紙が変色(黄ばみやシミ)していたり、紐が外れている場合は新しいものとの交換をおすすめいたします。
新しいものと交換することで、たとう紙の変色箇所からの色移りやカビの発生、付着、露出箇所からホコリなどが付着するのを防ぐことができます。

[きもの用] たとう紙3枚組 なか紙入り 83cm

[きもの用] 美濃和紙 たとう紙5枚組 窓付き・なか紙入り 87cm

[帯用] たとう紙10枚組 なか紙入り 長さ64cm

[おび用] 美濃和紙 たとう紙5枚組 窓付き・なか紙入り 64cm

  質問に戻る△
Q16. 洗い(丸洗い)とはどのような加工ですか?
A.

着物を解かず石油系の溶剤の中でぐるぐると回して洗う方法です。
お洋服でいうところのドライクリーニングと同様の加工で、比較的安価に全体の汚れをざっと落とすことができますが、カビや酷い汚れなどは落とせません。

きものと ~着物の丸洗い、メリット・デメリットを知ろう

  質問に戻る△
Q17. 洗い(丸洗い・京洗い)には着用後毎回出すのでしょうか?
A.

必ずしも毎回洗いに出す必要はございません。
ただし来シーズンまで着用予定がない場合は洗いに出してください。
また留袖や黒紋付などご着用頻度が少ないものは、着用後すぐに出していただくのがおすすめです。

  質問に戻る△
Q18. 丸洗いはどこまで汚れが落ちますか?
A.

掛衿にできたファンデーション汚れや袖口内側の手首、二の腕との摩擦できる皮脂汚れが対象です。
(着用から時間が経過すると落ちない可能性もございます。)
丸洗いでは先述した汚れ以外の箇所に付着した汚れ、シミ、血液、汗、ニオイ成分は一切落とすことはできません。

  質問に戻る△

他のカテゴリから探す

袋帯 / 九寸・八寸・染帯 / 仕立て上り帯 / 帯いろいろ / 帯 裏物・帯芯 / 小紋 / きものいろいろ / 付下げ / 訪問着 / 仕立上りきもの / 色無地 / 御召し / / 振袖 / 喪服 / 洗えるきもの / きものセット / カジュアル着物セット / お仕立て上がり着物セット / フォーマル着物セット / 夏の着物セット / 黒留・色留袖 / 八掛 / 肩裏 / その他裏物 / 新古品・中古品 着物 / 新古品・中古品 帯 / 中古・新古 袋帯 / 中古・新古 名古屋帯他 / 訪問着 新古品・中古品 / 七五三のお付き添いに!裄長サイズ / 小紋 新古品・中古品 / 紬 新古品・中古品 / 秋冬に着るのが通!おすすめ白大島! / 留袖 新古品・中古品 / 振袖 新古品・中古品 / 羽織もの 新古品・中古品 / 袋帯 新古品・中古品 / リクエスト多数!長尺のお洒落帯! / 名古屋帯 新古品・中古品 / バラエティー / 和装小物 / お子様用 / たかはしきもの工房 / 在庫処分 帯 / 在庫処分 きもの他 / 在庫処分 小物 / 在庫処分 リユース着物 / 在庫処分 リユース帯 / 夏 小物他 / 夏 帯 / 夏 きもの / 浴衣 / 履物 / 履物 レディース / 履物 レディース フォーマル用 / 履物 レディース カジュアル用 / リユース商品 / アンティーク着物セット / 洗えるアンティーク着物 / アンティーク着物大島紬 / アンティーク着物紬 / アンティーク着物小紋 / アンティーク着物フォーマル / アンティーク名古屋帯 / アンティーク袋帯 / アンティーク帯セット / 長襦袢 / 正絹長襦袢 / き楽っく・洗える長襦袢 / コート / 男物 /