社長×新入社員 座談会

キャリアアップも
未来への安心感も叶う、
理想は一生働ける会社。

田中:
入社一年目のみなさんは若さもあるし、感性もすごく高い。会社の問題点も客観視できると思います。問題意識が持てるってことは、会社が変化していくためにとても大事なんだよね。一人ひとりにとってもっと働きやすい環境をつくるためにも。僕はオープンに話をして、お互いにいろいろなことに気づき合ったり、思いを馳せたりできるチームにしていきたいと思っています。

渡辺君はこれからどんな会社にしていきたい?

渡辺:
未来への安心感が持てる、一生働ける会社にしたいですね。この会社はさまざまな経験ができるし、実力をつけてキャリアアップもできる。それは僕にとってとてもありがたいこと。けれど結婚や出産を理由にやめてしまう人も。多種多様な雇用形態を整えることで、ここで働きたい人が安心して長く続けられる環境をつくることができたらなと思います。

 

お客様の喜ぶ顔が見られる
店舗販売に
チャレンジしたい。

田中:
平尾さんはどう? 成長も壁も感じている頃かな。
平尾:
続々と新店舗がオープンする中で、チャンスがあるならば挑戦したいという気持ちが大きいですね。
田中:
通販ではなく、店舗に立ちたいのはどうして?
平尾:
もちろん、今のEC事業部の仕事もすごく楽しいです。けれど、対面販売でお客様の喜ぶ顔を直接見られるというのは本当に幸せだと思っていて。新店舗のお話を聞いたときから、社長や店長に「平尾はどうですか?」とアピールしたい気持ちでした!
田中:
えっ、そうなの? でもそんな風に自分を売り込める営業力があるなら、未知だけど伸びしろはめちゃくちゃ感じます(笑)。新店舗はゼロから新しい会社をつくるようなもの、ハードルは高いと思うよ。
平尾:
私は仕事でつい一歩引いてしまうところがあるので厳しい環境に身をおいてがんばってみたいです。ステップアップの機会にできたらいいですね。

 

メディアの力で
10年後20年後、
広く知られる会社に。

田中:
張さんは台湾から来て、日本の会社で働いてみてどうですか?
張:
日本文化や着物についてもっと勉強できればと思い、この会社を選びました。私が特に興味があるのは情報発信。着物離れが進む中、若い人の目に留まるようなサイトの運営に力を入れることで、10年後20年後に「京都きもの市場」という名前をみんなが知っているような会社にしたいですね。台湾出身ということもあって、海外の人に日本文化の魅力を伝えたいという気持ちも大きいです。

 

田中:
メディアの力というのは本当に大きいよね。うちの会社もこれから新しいサイトを立ち上げます。読み物や動画で楽しんでもらうサイトだけど、情報発信にメラメラと情熱を燃やす張さんにも、ぜひチームに参加してほしいと思っています。
張:
がんばります。よろしくおねがいします!

仕事は楽しむもの。
自分の役割を考えながら
一日一日燃えています!

田中:
木下君はどんなことをがんばっていきたい?
木下:
正直に言うと、三年後の自分が想像できなくて……。店長になりたいわけでもない。ただ一年、二年経ったとき、会社で自分はどんな立ち位置になるのかなというのは常に考えています。営業はこれだけやったというのを数字でしか表現できない、実績が全て。先は見えていないけれど、今は一日一日の結果をつくることに燃えています。プレッシャーもあるけれど、それが楽しい。「楽しくなかったら仕事じゃない」というのは上司の倉口店長の教えなんですけどね。
田中:
楽しんでやる人ほど成長できる。個人も会社もきっとそれは同じ。会社が成長していれば、やりたいことがある人にどんどんやりたいことをやってもらえるよね。社会にとって価値のある会社になっていくために、変化を臆することなく、会社もみなさんと一緒に日々成長していきたいと思っています。
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