展示会営業チーム 座談会

入社の決め手は社長。
この人がトップなら
面白そう!と直感。

木村:
みんなはどんな理由で入社したの?
品川:
僕の場合は率直に言ってお金です(笑)。高水準な給与が目に留まったので。社会人になってしっかり稼いだら貯金もできるかなと。
木村:
確かに。給与は他の会社から頭一つ抜けているもんね。カキはどう?
柿崎:
僕は大学を卒業したのが26歳の時。新卒ではどこも厳しい中、ここが一番に採ってくれて、迷わずやってみようと。
木村:
僕は決め手と言うと、やっぱり社長かな。若さと、ぐいぐいとみんなを引っぱっていく感じがよかった。内定時に「ぜひ一緒にやろう」と言ってくれて、この人がトップだったら面白そうだなって。
品川:
僕もそれは大きいですね。

ふざけ合うほど仲良し。
それでいて、刺激し合える
いいライバルです。

木村:
展示会は3日間の日程で動いていくけど、初日と最終日には設営と撤収がある。営業とはいえ、ひと月のうち半分以上は肉体労働なので体力的には正直しんどいところもあるかな。
品川:
設営は慣れるまでに約一年かかりました。ディスプレイを任せてもらえるようになった時は、ようやく認められた気がして嬉しかったですね。最初の頃は僕がコーディネートした着物をあとでタカシ店長が別のものに差し替えていたこともあったけど(笑)。
木村:
リュウもカキも最初からセンスがある方ではなかったからね(笑)。
柿崎:
僕は営業マンとして、展示会の数字の部分にはすごく緊張感を持っています。経費を賄うだけの売上が出ないと黒星になる。よし、ここで一発、ホームランを打ってやろうという時は燃えますね。それにリュウが打つと、こっちも負けるか、となる。
木村:
僕らは入社時期も近くて、社内一若いチーム。ふざけ合うほど仲良しだけど、刺激し合えるいいライバル。リーダーである僕も営業マンとしては絶対負けへんで、という気持ちを常に持っています。
品川:
お互いにタイプも違うので勉強するところは多いですね。ただ仕事が終わったあとはごはんを食べたり、飲みに行ったりすることもしょっちゅうなので、思ったほどお金は貯まらないです(笑)。

お客様の人生に
大きな影響を与える仕事。
一言一言を大切にしたい。

木村:
この仕事をしていて嬉しいのはどんな時?
柿崎:
僕は着物をお買い上げいただいたお客様のお嬢様から手紙が届いて、ご家族の方にも喜んでいただいていると感じた時、嬉しかったですね。しかも海外在住のお嬢様からだったので本当に驚いて。
品川:
え、海外から? それはすごいな。僕が感動したのは、お客様が着物姿の写真を送ってくれたことですね。
木村:
僕が心に残っているのは、着物をご購入いただいたお客様から一年後に届いた手紙。「着物を選んでいただいている間、魔法をかけられているように素敵な時間でした。おかげで前向きな気持ちになり、着物を着られるようにと闘病生活をがんばれました。ぜひ会ってお礼が言いたいです」と書いてあって。接客時は知らなかったけれど、当時お客様は健康を損なわれていたようです。こんな風にお客様の人生に大きな影響を与えることがあるんだなと。一言一言、大切にお話しないといけないと改めて感じました。この手紙はずっと大事に持っています。お客様と着物との出会いをお手伝いすることで心温まるエピソードに触れられることもこの仕事の喜びですね。

30年以上の間、毎日届くお客様からのお手紙。
代表の田中も必ず目を通しています。
毎月300通以上、感謝のお言葉やお叱りの言葉をいただいています。

全国の展示会にお越しいただいたお客様からのお声は自社サイトにて公開しています。
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