商品番号:1574769
(税込)
【仕入担当 竹中より】
京の地で、江戸時代の末頃から続く染屋、
京の洛南・伏見に工房を構える染司よしおか。
今回は、その五代目当主吉岡幸雄(さちお)氏による、
遊び心と、氏ならではの世界観あふるる創作品をご紹介いたします。
【商品の状態】
お仕立て上がりの中古品として仕入れてまいりました。
着用跡もほとんどかわからない美品として
お届けできます
【お色柄】
ふるん、するんと…
肌の上を踊るような、すべらかな風合いが心地よい塩瀬地。
ほんのりとアイボリーを感じさせる柔らかなオフホワイトを基調に、
お太鼓部分には、竹をモチーフにした円紋に
さぎ草の柄をモダンなフォルムで描きちりばめました
朱と藍の色彩が、白の世界にすっと心地よく響き渡り、
そこに筆のかすれ調子が加わることで、
なんとも言えない豊かな味わいを醸し出してございます。
ちょっとしたお集まりや、お酒を楽しむようなお席にもぴったり!
帯留などの小物にもさり気なくこだわったものをお選び頂いて、
ぜひとも通な装いでお楽しみ下さいませ!
【吉岡幸雄氏】
経歴
1946年 - 京都市に生まれる。
1971年 - 早稲田大学第一文学部卒業。
1973年 - 美術図書出版「紫紅社」設立。
1988年 - 生家「染司よしおか」の五代目当主を継ぐ。
1991年 - きもの文化賞受賞
1993年 - 奈良薬師寺・東大寺の伎楽装束を制作。
2001年 - 獅子狩文錦の復元制作に参加。
2002年 - 鹿草木夾纈屏風の復元制作に参加。
2010年 - 第58回菊池寛賞受賞
『日本の色辞典』紫紅社
『自然の色を染める』紫紅社
『色の歴史手帖』PHP研究所
『染と織の歴史手帖』PHP研究所
『京都色彩紀行』PHP研究所
『和みの百色』PHP研究所
『日本の色を染める』岩波新書
『日本の色を歩く』平凡社新書
『日本人の愛した色』 新潮選書
絹100%(金属糸風繊維のぞく) 長さ約3.68m
柄:お太鼓柄
◆最適な着用時期 袷の季節(10月~翌5月)、単衣の季節(6・9月)
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン コンサート・観劇、お食事、茶席、趣味のお集まり等
◆あわせる着物 付下げ、色無地、小紋、織のお着物
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワがついております。この点をご了解くださいませ。