商品番号:1573918
(税込)
【 仕入れ担当 田渕より 】
いつもコーディネートに迷ってしまう方や
いつも同じ小物や帯を使ってしまう方…
そんなお悩みの声にお答えして年間約3万点のリユース品と向きあう
バイヤー田渕がお勧めする、帯・帯締めの2点コーデセットをご用意致しました!
コーディネートにこだわったのはもちろんですがお値段にもとことんこだわり
単品で揃えるよりお得にご紹介させていただける厳選ペア!
色や柄のバランス、季節感や装いの完成度まで計算されたセットなので、
迷うことなくすぐに理想の着姿を叶えられます。
帯は単品での販売も行っておりますので
下記の商品番号で検索、またはお問い合わせ頂けますと幸いでございます。
この機会をどうぞお見逃しなく!
長い伝統に培われた、匠の技術によって生まれる秀作たち…
西陣の老舗名宝…ご存知『龍村美術織物』。
それも九寸名古屋帯は、今では数を織り上げることも少ないそうでございます。
その為、現在では各百貨店でもほとんどお取り扱いをされておりません。
お目に留まりましたらどうぞご覧下さいませ。
【 お色柄 】
≪帯≫
商品番号:1572576
通常価格:98,000円税込
銘「 金彩文 」
柔らかな光沢を浮かべる媚茶色の地に、
たっぷり贅沢に金銀糸を用いて織り出された意匠美。
お柄には「金彩文」と題された優美な花と唐草のお柄が表されました。
繊細で味わい深い意匠が、華やかで印象的な雰囲気を感じさせながら、
気品ある洒落味を醸しだしております。
ワンランク上のおしゃれな帯姿を演出してくれます。
確かな織りくちで表現される名門の感性を、心ゆくまでご満喫いただけます。
印象、個性、風格。
まず他の機屋さんには真似できない、創作性の高さ。
安価に出回っているものとは、全く異なります。
西陣帯の歴史が偲ばれるような作品を…
どうぞお見逃しないようにお願いいたします。
【 商品の状態 】
≪帯≫
中古品として仕入れて参りましたが良好です。
お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。
≪帯締め≫
未着用の新品でございます。
【 龍村美術織物について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.644
1894(明治27)年創業
初代龍村平蔵氏より連綿と受け継がれた、「独創」
「復元」「美的感覚」の三要素を帯づくりの
基本精神に据え、古代織物の研究と復元を基盤に
美術織物という新しい分野を確立した。
帯に始まり、小物やタペストリー、緞帳など
その製織品は多岐にわたる。
【 西陣織について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)
多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で
生産される先染の紋織物の総称。
起源は5〜6世紀にかけて豪族の秦氏が
行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に
大きく発展した。
18世紀初頭の元禄~享保年間に
最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の
大火により職人が離散し大きく衰退。
明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を
導入した事でこれまで使用されてきた空引機
(高機)では出来なかった幾多の織物が
産み出され量産が可能となった。
織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で
企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、
金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの
一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に
作業を行っている。
西陣織には手の爪をノコギリの歯のように
ギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる
「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、
「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、
「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」
「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、
「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、
国に指定されているだけでも12種類の品種がある。
「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。
≪帯≫
絹100%(金属糸風繊維除く)
長さ約3.75m
お太鼓柄
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン パーティー、芸術鑑賞、音楽鑑賞、観劇、お食事会、お茶会、趣味のお集まりなど
◆合わせる着物 洒落訪問着、付下、色無地、小紋、御召など
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワがついております。この点をご了解くださいませ。