商品番号:1573714
(税込)
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【 仕入れ担当 田渕より 】
日々の暮らしに“特別な背景”をつくる小物。
龍村光峯の錦織卓布(テーブルセンター)のご紹介です。
1点限りの入荷ですので、お目に留まりましたらどうぞお見逃しなく。
※アウトレット品として入荷いたしました。
商品に難はございませんが、箱や付属品にやや汚れがある場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。
【 お色柄 】
「 名物角龍金襴(緞子) 」
名物裂のうち角龍と称する裂は色種類共種々あるが、本品は、古渡の逸品とされる京都の永観堂に蔵する袈裟の裂と同種のものを参考に、地紋に不断長久を寓する吉祥、卍(萬)字文を組み込み、現代に再現してみた。(公式文より)
小さな布幅でも圧巻の存在感は、まさに名機屋がつくり上げた工芸布ならでは。
気品あるインテリア小物として、ぜひどうぞ。
【 龍村 光峯(たつむら こうほう)について 】
本名:龍村順
1946年宝塚市生まれ
初代龍村平蔵を祖父に、二代龍村平蔵を父に持つ。
錦織美術の第一人者として錦織額、タペストリー、
緞帳などを制作。
伝承技術の保存育成に日本伝統織物保存研究会を立ち上げ、
綜合的復元事業として古代裂の復元に取り組む。
【 経歴 】
1946年 二代目龍村平蔵の三男として兵庫県に生まれる。
1971年 早稲田大学第一文学部人文学科卒業。
1971年 国際交流基金に勤務。
1976年 二代目龍村平蔵の跡を継ぐべく、京都に戻る。
(株)龍村平蔵織物美術研究所を設立。
1982年 「(株)龍村光峯」に改称し代表取締役となる。
1986年 京都・六角会館にて「織る光へ 龍村光峯展」開催。
1994年 「日本伝統織物保存研究会」を設立。
1997年 研究会にて正倉院裂「緑地花鳥獣文錦」の復元に取り組む。
1998年 龍村光峯作品集「KOHO」を製作、出版。
2000年 フィンランドで個展開催。
財団法人日本文化藝術財団より、日本伝統文化振興賞を受賞。
2002年 財団法人全国税理士共栄文化財団より全税共地域文化賞受賞。
2003年 ポーランド、ハンガリーで個展開催。
2004年 イタリア、フランスにて個展開催。
2005年 ウィーン大学にて欧州日本研究学会総会で講演。
2019年 死去・享年73歳
<素材>
絹、金糸
<サイズ>
長さ:約60cm(房込み) 巾:約30cm