【半期決算セール】
【龍村美術織物】
装飾トレイ/小物入れ
「金獅噛文」
日常に馴染む、名門の意匠。

商品番号:1573695

通常価格 ¥9,680

(税込)

¥6,380

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商品番号1573695
に関するお問い合わせ

0120-188-008

平日・土日祝 10〜18時

【 仕入れ担当 田渕より 】
日々の暮らしに“特別な背景”をつくる小物。
龍村美術織物の裂を贅沢に用いたトレイのご紹介です。

敷くだけで空間の格が変わる古典の意匠。
けれど形はシンプル、使うシーンは自由。
鍵、アクセサリー、文房具、香り小物…
お気に入りたちの“定位置”に、気品と遊び心を添えてくれる一品です。

1点限りの入荷ですので、お目に留まりましたらどうぞお見逃しなく。

※アウトレット品として入荷いたしました。
商品に難はございませんが、箱や付属品にやや汚れがある場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。


【 お色柄 】
「 金獅噛文 」
「獅噛文」は、正倉院御物裂の獅噛文長斑錦を基にしたもので、正面から見た獅噛文を並列にした意匠は、殷・周代の銅器の表面装飾に見られるとうてつ文の流れを汲むものと考えられます。
こちらの裂は親日外人有識者たちの要望により、金一色であらわしたものです。

帯としてはもちろん名品ですが、こうして小物入れとして仕立てることで、
より身近に、一流の意匠と織の風格を気負わずに楽しめるのが魅力。
手に取るほど「布の美しさ」を感じられ、
デスクや玄関、リビングにもすんなり馴染みます。
気品あるインテリア小物として、ぜひどうぞ。


【 龍村美術織物について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.644
1894(明治27)年創業

初代龍村平蔵氏より連綿と受け継がれた、「独創」
「復元」「美的感覚」の三要素を帯づくりの
基本精神に据え、古代織物の研究と復元を基盤に
美術織物という新しい分野を確立した。
帯に始まり、小物やタペストリー、緞帳など
その製織品は多岐にわたる。


【 西陣織について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)

多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で
生産される先染の紋織物の総称。

起源は5〜6世紀にかけて豪族の秦氏が
行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に
大きく発展した。

18世紀初頭の元禄~享保年間に
最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の
大火により職人が離散し大きく衰退。

明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を
導入した事でこれまで使用されてきた空引機
(高機)では出来なかった幾多の織物が
産み出され量産が可能となった。

織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で
企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、
金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの
一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に
作業を行っている。

西陣織には手の爪をノコギリの歯のように
ギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる
「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、
「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、
「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」
「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、
「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、
国に指定されているだけでも12種類の品種がある。

「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。

田渕 健太

バイヤー
田渕 健太

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080-1503-2255

日曜定休、休日は翌出勤日に対応させて頂きます。

- 素材・サイズ

<素材>
柄部分:絹

<サイズ>
横:約24.5cm 縦:約15cm 高さ:約約4cm

商品番号1573695
に関するお問い合わせ

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平日・土日祝 10〜18時

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