商品番号:1573688
(税込)
【 仕入れ担当 田渕より 】
いつもコーディネートに迷ってしまう方や
いつも同じ小物や帯を使ってしまう方…
そんなお悩みの声にお答えして年間約3万点のリユース品と向きあう
バイヤー田渕がお勧めする、帯・帯締め・帯揚げの3点コーデセットをご用意致しました!
コーディネートにこだわったのはもちろんですがお値段にもとことんこだわり
単品で揃えるよりお得にご紹介させていただける厳選ペア!
色や柄のバランス、季節感や装いの完成度まで計算されたセットなので、
迷うことなくすぐに理想の着姿を叶えられます。
帯は単品での販売も行っておりますので
下記の商品番号で検索、またはお問い合わせ頂けますと幸いでございます。
この機会をどうぞお見逃しなく!
気品漂う煌めき…
浮かび上がるような迫力の一条。
一流の老舗『誉田屋源兵衛』さんの
迫力ある特選袋帯をご紹介いたします。
京都室町に270年間続く一流の老舗の創作品。
審美眼に優れた着物上級者やプロに愛好家の多い誉田屋源兵衛。
一本一本の作品から醸しだされるゆるぎなき「自信」
素材、織り、意匠、色。
そのひとつひとつが、静かに、そして豊かに「誉田屋」であることの誇りを語り出し、装う人の帯姿に深奥な洗練を演出いたします。
どうぞお見逃しのないようお願いいたします。
【 お色柄 】
≪帯≫
商品番号:1571791
通常価格:88,000円税込
銀をベースに金や焦茶、藍、樺色などの箔糸を織り交ぜた美しい作品。
光を受けて様々な表情を見せる仕上がりとなっております。
見た目の重厚感とは裏腹に、軽くしなやかな地風で織り上げられた帯地。
お柄には、流水に花筏の古典文様が織りなされました。
豊かな煌めきで格調高く、それでいてお洒落な仕上がりはさすが名匠。
誉田屋源兵衛さんの帯の数々を見てきた中でもひとクラスもふたクラスも上に感じられます。
【 新丸帯仕立てについて 】
裏面を撮影したカットをご覧くださいませ。
このように、額縁仕立てにすることで、
お締めいただいた際には丸帯のように見える…
それでいて重さは丸帯よりも軽くお締めいただきやすい、
お締めいただく方の立場に立った作りがなされております。
【 商品の状態 】
≪帯≫
中古品として仕入れて参りましたが良好です。
お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。
≪帯締め≫
未着用の新品でございます。
≪帯揚げ≫
未着用の新古品として仕入れてまいりました。
お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。
【 誉田屋源兵衛について 】
1738年(元文年間)創業
京都室町の帯の製造販売の老舗。
現在は十代目である山口源兵衛が、代々受け継がれてきた
技術とともに革新の精神を持って意匠、配色、素材、
一切の妥協を許さず、洗練された帯を作り続けている。
【 沿革 】
1738年 初代矢代庄五郎により、南矢代誉田屋創業、
西陣大火災後の復興に尽力。
1868年 6代目矢代庄五郎より、京都松尾出身の
山口源兵衛が7代目を継承。初代誉田屋源兵衛を名乗る。
西陣帯地大元卸商として「横綱」の称号を得る。
1917年 7代目誉田屋源兵衛没、8代目誉田屋源兵衛襲名、継承。
1933年 8代目誉田屋源兵衛没。9代目誉田屋源兵衛襲名、継承。
1981年 9代目誉田屋源兵衛没、現10代目誉田屋源兵衛襲名、継承。
後、帯作りに専念。
1985年 全国の原始布を素材として個展を開催。
以後、インド、東南アジアの野蚕糸を帯に用いる。
1994年 京都六条の江戸末期の町屋にて創業260周年展。
1999年 「京都誉田屋源兵衛帯ときもの展」開催。
2000年 「誉田屋源兵衛 織りの帯展」開催。
2002年 小石丸企画に対して日経MJ賞受賞。
日本の原種の繭である小石丸の復活と継続、
日本の染色技術の活性化に努める。
2003年 日本文化デザイン大賞受賞。
≪帯≫
絹100%(金属糸風繊維除く)
長さ約4.55m
耳の縫製:新丸帯仕立て
六通柄
※関西仕立て
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 結婚式・披露宴へのご参列、式典、パーティーなど
◆合わせる帯 色留袖、訪問着、付下げ、色無地など
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。