商品番号:1573574
(税込)
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【 仕入れ担当 田渕より 】
かの龍村美術織物謹製の
素敵な西陣織ネクタイのご紹介です。
シワになりにくい経錦の組織で
織り上げられました。
ビジネスシーンや各種パーティシーンなどの大切な機会に…
気分も、雰囲気も、一段と高まるワンランク上のコーディネイトに。
ご贈答、父の日のプレゼントとしてもおすすめです。
1点限りの入荷ですので、お目に留まりましたらどうぞお見逃しなく。
※アウトレット品として入荷いたしました。
商品に難はございませんが、箱や付属品にやや汚れがある場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。
【 お色柄 】
地色は墨黒色で、暗い赤茶色や芥子色でお柄が織りだされております。
「コプト金章文(こぷときんしょうもん)」
ローマの王朝時代(五~六世紀)既にエジプトには、初期キリスト教が深く根を下ろして居た。
それがコプト教という一派である。コプト教は一面初期キリスト教文化の美術制作者であると共に、他面四千年以前からつづいた埃及工芸の継承者でもあった。古い埃及の技術を初期キリスト教風に生かした金のメダルの紋様を織物にした古代裂に着想して、新しい織文をこころみたものである。
【 龍村美術織物について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.644
1894(明治27)年創業
初代龍村平蔵氏より連綿と受け継がれた、「独創」
「復元」「美的感覚」の三要素を帯づくりの
基本精神に据え、古代織物の研究と復元を基盤に
美術織物という新しい分野を確立した。
帯に始まり、小物やタペストリー、緞帳など
その製織品は多岐にわたる。
【 西陣御召について 】
特許庁地域団体商標登録(2007年3月)
京都市西陣地域に由来する製法により
京都市及びその周辺地域で生産された
先練り・先染めの糸を用いた御召縮緬織物
「御召機(おめしばた)」という専用の織機を用い
緯糸に御召緯(生糸を精練し先染めを行い
強い撚りをかけた強撚糸)を用いて織りあげた後、
湯に通して糊を落とし、幅を整えて仕上げる。
丁度小紋と紬の中間にあたる格の着物で、
男物の無地御召の場合は一つ紋を入れると茶席や
フォーマルなど略礼装として活用される。
御召も縮緬の生地比べると強撚糸を用いた
御召は湿気に弱く縮みやすいこともあるので、
取り扱いには注意が必要(ガード加工の推奨)。
現在では御召緯を使用しなくとも
西陣で織られた先染めの着物を「西陣御召」と呼ぶ。
素材/絹100%
長さ/約142cm 最大幅/約9cm 最小幅/約3.0cm