【大蔵ざらえセール】

【織匠小平】
特選西陣織袋帯
~三宝~
「吉祥松重ね文」
艷やかな淡色フォーマル!

商品番号:1573213

通常価格 ¥77,000

(税込)

¥49,800

(税込)

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商品番号1573213
に関するお問い合わせ

0120-188-008

平日・土日祝 10〜18時

【 仕入れ担当 中村より 】
西陣の老舗【織匠小平】より、
しっかりとした織口が印象的な西陣織袋帯をご紹介いたします。

季節を問わない雅やかな風情は、おのずと和姿をグレードアップしてくれる、
素晴らしい表情をたたえた一品です。
シンプルな構成ながらも完成されたつくりこみは、さすが西陣の老舗ならでは。
古典の美匠は飽きも来ず、末永くお役立ていただけることでしょう。

色留袖、訪問着、色無地、付下げなどとのコーディネートでお楽しみください。
自信を持っておすすめいたします。
どうぞお見逃しないよう、存分にご堪能下さいませ。


【 お色柄 】
しなやかで軽い印象の帯地は、柔らかなクリーム色がベース。
意匠には豪華な金糸使いで松重ね模様を表現しております。



【 織匠小平について 】
明治33年に小平早太郎(初代)により、上京区千本寺之内で創業する。
昭和2年には、丸帯が戦前の第一回西陣織競技大会で受賞する。
戦後、西陣織協同組合が設立され、安治郎(三代目)が帯地部長を務め、戦後の第一回競技大会では知事賞を受賞する。
その後、託司(四代目)が織匠小平を設立し、平成8年に真滋郎(五代目)が代表者となり、平成22年で創業110年となり精力的に活動中である。


【 西陣織について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)

多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で
生産される先染の紋織物の総称。

起源は5〜6世紀にかけて豪族の秦氏が
行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に
大きく発展した。

18世紀初頭の元禄~享保年間に
最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の
大火により職人が離散し大きく衰退。

明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を
導入した事でこれまで使用されてきた空引機
(高機)では出来なかった幾多の織物が
産み出され量産が可能となった。

織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で
企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、
金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの
一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に
作業を行っている。

西陣織には手の爪をノコギリの歯のように
ギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる
「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、
「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、
「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」
「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、
「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、
国に指定されているだけでも12種類の品種がある。

「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。

中村 浩二

バイヤー
中村 浩二

商品・お仕立てのこと、お気軽にご相談ください!
090-7493-2255

日曜定休、休日は翌出勤日に対応させて頂きます。

- 素材・サイズ

絹80% ポリエステル10% 指定外繊維(紙)5% レーヨン5%(金属糸風)
長さ4.35m(お仕立て上がり時)
西陣織工業組合証紙No.9 織匠小平謹製
耳の縫製:袋縫い ※おすすめ帯芯:綿芯 ◇六通柄

- おすすめTPO

◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません。

◆着用シーン 入卒式、結婚式、披露宴、パーティー、初釜、観劇など

◆あわせる着物 黒留袖、色留袖、訪問着、付下げ、色無地など

商品番号1573213
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