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【日本工芸会正会員 城間栄順】
高級本場琉球紅型小紋着尺
<松岡姫使用>
「華珊瑚」
静かなる情熱、自然想う心。
極上の良色柄を特別仕入れ!

商品番号:1572922

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【 仕入れ担当 渡辺より 】

琉球紅型の名匠・城間栄順。
その手から生まれる一反には、
沖縄の自然、空気、そして祈りが染み込んでいます。

「沖縄には、首里には、紅型がなくてはならない」―
「着物に挑戦し高度な技術と人材を残したい」―

父栄喜氏の強い意志と『思い(うむい)』。
力強さの中に含まれる穏やかさ。
伸びやかでありながら確実に踏襲された技とその趣…

父である栄喜氏の跡を継ぎ、紅型の普及に生涯を捧げ、
今日の紅型を作り上げたと言っても過言ではない、
栄順氏の最高級の紅型小紋を仕入れて参りました!

栄順氏らしいデザインとお色使いで、
現代的な装いがお好きの方にもきっとご満足いただける
美しい意匠に仕上がっております。

ご紹介の多い帯と比べ、圧倒的に制作数と流通量が少ない小紋の作品。
紅型の小紋と聞くとクセが強そうなイメージを持たれがちですが、
本品はそういったことはなく、
モダンな帯でも合わせていただけるハイセンスなデザインでございます。

特別仕入れの逸品です。
お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!


【 お色柄 】
生地には白生地トップブランドである伊と幸の
松岡姫シリーズの上質生地を使用。
三つ巴の地紋を込めた上質な絹地には、
貝殻をモチーフとした、ややおさえたトーンの水色の菱取文を背景に、
デザイン化された珊瑚の意匠を染め上げました。

海に花が咲いたようにテーブル珊瑚が
煌めく光を浴びているような美しい仕上がりとなっております。


【 城間栄順(しろまえいじゅん)について 】
紅型三宗家城間家15代
日本工芸会正会員
沖縄県指定無形文化財「びん型」保持者
城間びんがた工房代表


1934年沖縄県・那覇市生まれ。
琉球王朝時代から続く紅型の三大宗家のひとつ、
城間家の15代目。戦後の混乱の中、紅型の復興に
尽力した城間栄喜の長男として生まれ、父より
城間家の伝統技術を継承。
魚や海、沖縄の大自然をモチーフにした
独自の世界観を織りなす作品をつくりだしている。

【 経歴 】
1934年 沖縄県首里市(現在・那覇市)に生れる
1959年 首里高等学校を卒業 家業の紅型に専念
1963年 沖縄美術展覧会(通称沖展)染織部門奨励賞受賞
1965年 沖展準会員に推挙
1966年 沖展準会員賞を受賞
1987年 城間栄順紅型展(青砂工芸館)
1997年 沖縄県指定無形文化財「びん型」保持者認定
    「現代の名工」表彰
2006年 城間栄順紅型作品展「宝布に華咲かち」
    (那覇市民ギャラリー、時事通信ホール・東京)
2015年 城間びんがた三代継承展(沖縄県立博物館・美術館)
2022年 城間栄順米寿記念「紅(いろ)の衣」展
    (沖縄県立博物館・美術館)


【 琉球紅型について 】
経済大臣指定伝統的工芸品(1984年5月31日指定)

早くは13世紀から起源を持つと言われる、
独自の染技で育まれてきた沖縄の染物の総称。
鮮明な色彩、大胆な配色、図形の素朴さが特徴。

「紅型(びんがた)」の呼称は昭和に入ってからで
それまでは「型附(カタチキ)」と呼ばれた。
階級によって使用できる色と模様が異なり、黄色地は
王族以外は使用不可、図柄が大きく肩と裾に模様がある
二段肩付は王族を示す柄である。
大部分は首里で作られ、知念・沢岻・城間の三家が
御用紅型師であった。

琉球紅型には下記の種類がある
紅型:「琉球びんがた」のビンは「色彩」の意があり、
白地紅型、染地紅型、返し型、朧型、手附紅に分類される。
これらは型附(カタチキ)と呼ばれる糊置防染手法による
型染めで、型紙を当てて生地に糊を塗り、そのあとで
取り去った型紙の模様の部分に色を差す染め方で、
さらに地染めが施されるものもある。

藍型:藍の濃淡や墨で染められた紅型。
えーがたと呼ばれ、白地藍型、黒花出し、白花出し、
浅地花取り、藍朧(えーうぶるー)などに分類される。
型紙は染地(線彫り)型を使う。
濃藍から各種の藍の変化と地の白とで、大きめの模様で表現する。

筒描き:糊引(ヌイビチ)と呼ばれ、紙を使用せずに
防染糊を入れた円錐状の糊袋の先から糊を絞り出しながら
生地に模様を描き、そのあとで模様の部分に色を差す方法。
技法的にも難しく、均一に絞り出すために布面に垂直に置き、
進行方向に傾けながら一気に線を引かなければならない。

渡辺 健太

バイヤー
渡辺 健太

商品・お仕立てのこと、お気軽にご相談ください!
090-2597-2255

日曜定休、休日は翌出勤日に対応させて頂きます。

- 素材・サイズ

絹100%
長さ13.5m 内巾36.5cm(最大裄丈約69cm、最大袖巾約34.5cm)
白生地には松岡姫を使用しております。

サイズガイドサイズガイドを見る

- おすすめTPO

◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン カジュアルパーティー、芸術鑑賞、観劇、おでかけ、お食事など

◆あわせる帯 洒落袋帯、名古屋帯など

※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。


お仕立て料金はこちら
湯のし1,650円+※胴裏8,250円~+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)
※国内手縫い仕立て+9,900円(税込)

加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら
(湯のし)


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