商品番号:1572695
(税込)
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【 仕入れ担当 中村より 】
大人気【東レシルック】より、
使い勝手の良いシンプルな色無地着尺のご紹介でございます。
絹のように艷やかな生地感はそのままに、
ご自宅で洗えてお手入れ楽々!
無地に近い、すっきりとシンプルなお色柄ですので、
カジュアルダウンもしやすく、幅広いシーンにお使いいただけます。
日々のお出かけ、お稽古ごと、軽い格式のお茶席などに
快適な佇まいをお楽しみ下さいませ。
【 お色柄 】
[着物]
シボ感穏やかな縮緬地を、
梅鼠色に染め上げました。
[帯]
光沢の美しい、しなやかな焦茶色の帯地。
お手に持っていただければ、
おのずと締め心地の良さを感じていただけることでしょう。
その地には葡萄唐草模様を表現しました。
※着物、帯どちらも未仕立てのお品でございます。
【 東レシルックについて 】
国内合成繊維メーカーである東レ株式会社が
作った高級シルク調の繊維のこと。
正絹などの天然素材のメリットを活かしつつ、
デメリットを改善した新しい合成繊維。
シルックの繊維は絹のような風合いでありながら
洗濯機で洗えるので、天候を気にせず着用可能。
絹繊維同様にポリエステルの断面の形を
多角形に形成、蚕の繭から絹糸が作られる
工程そのものを再現しており、より絹糸に
近い仕様となっている。
生地の他に染色工程も一部は機械捺染であるが
正絹の着物とは染料と素材が違うだけで、
染色の過程はほぼ正絹と変わらない作業のため
見た目の遜色はない。
他のポリエステルに比べ、化繊特有のテカリや
発色が目立ちにくいので、柄行や格によって
お茶会などのきちんとした会にも着用可能である。
【 西陣織について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)
多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で
生産される先染の紋織物の総称。
起源は5〜6世紀にかけて豪族の秦氏が
行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に
大きく発展した。
18世紀初頭の元禄~享保年間に
最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の
大火により職人が離散し大きく衰退。
明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を
導入した事でこれまで使用されてきた空引機
(高機)では出来なかった幾多の織物が
産み出され量産が可能となった。
織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で
企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、
金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの
一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に
作業を行っている。
西陣織には手の爪をノコギリの歯のように
ギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる
「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、
「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、
「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」
「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、
「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、
国に指定されているだけでも12種類の品種がある。
「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。
[着物]
素材/ポリエステル100%(東レシルック)
長さ13m 内巾37cm(最大裄丈74cm)
※袷仕立ての際は、表地と同じお色の八掛(共八掛)をお付けいたします。
[帯]
絹100%(金属糸風繊維除く)
長さ約4.35m(お仕立て上がり時)
加納幸織物謹製
おすすめの帯芯:綿芯「松」
耳の縫製:袋縫い
六通柄
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 初釜、式典、パーティー、お付き添い、お食事会、和のお稽古など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
[ サービス内容 ]
(着物)
袷仕立て、単衣仕立てどちらもサービス対象です。
・袷仕立ては胴裏と八掛が付いております。
八掛けはぼかしと共色の無地のどちらかをお選び頂けますので、
お仕立て申込書にご記入をお願い致します。
直接仕立てを希望される場合は、受付担当者にメールにてお伝え下さい。
・単衣仕立ては背伏と衿裏が付いております。
ご希望された場合に居敷当てもお付けできますのでお申し出下さい。
※紋入れは別途料金を頂戴しております。(マツイ縫い¥8,800)
※袷仕立て、単衣仕立ての差額の返金はございません。
※使用されない裏物を単品でお渡しすることは出来かねます。
(帯)
帯芯は帯地に適したものを入れさせて頂きます。
長さの指定が無い場合は標準寸法でお仕立てさせて頂きます。
※撥水加工は別途料金を頂戴致します。
※お仕立てあがりまでの期間は通常約50~60日です。
※加工業者が繁忙期の場合、通常納期より10日程余計に頂戴することがございます。その際は受付時にお知らせいたします。