商品番号:1572019
(税込)
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【 仕入れ担当 渡辺より 】
緻密にして丁寧な織り上がりは、
一目で良きものとお分かり頂けるでしょう。
ええもん機屋として名の高い
西陣の名門・『河合美術織物』が監修された
特選工芸御召のご紹介です!
お茶席でも唯一入室を許される織り着物。
織物でありながら、その品格は高く
帯によって着る場が広がる優秀着物でございます。
河合美術織物といえば、
織技術の良さだけでなく、デザインセンスの高さにも定評があり、
本品もまた、その高いデザインセンスが込められた作品でございます。
限られた場所でしか流通せず、
弊社でのご紹介も過去に一度きり…
今後のご紹介はお約束できませんので
お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!
【 お色柄 】
御召し特有のほどよいシャリ感で、
肌なじみが良くさらりとした質感をお楽しみいただけます。
品の良い優しげな薄木枯茶色の地色に
河合美術織物らしい花菱の意匠を一面に織り上げております。
さり気なく焦茶の糸を輪郭に忍ばせることで、
お柄にメリハリと奥行きある表情に仕上がっております。
その光沢は所作の度に艶感を纏うような美しさ。
生地に影を落とし立体感を演出してくれます。
しなやかでありながら着付けやすいハリ感は
玄人さんはもちろんですが、お着物初心者さんにも嬉しいポイント。
様々なお色の帯と調和し、幅広く重宝していただけることと思います。
【 河合美術織物について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.47
1908年(明治41年)創業
西陣の老舗機屋。
唐織を得意とし、古典を学びそれを現在の感性で
育み、美術織物と呼ばれるにふさわしい芸術性を
兼備した帯を製織している。
下鴨河合神社の社家の一族である
初代河合政次郎が唐織の製織を開始。
1929年二代目河合太三が家業に従事。
初代と力を合わせて家業の発展に尽力。
第二次世界大戦中や戦後の統制経済下に
あっても通産省の手工業技術保持者の指定を受け
西陣織技術保存に多大に貢献する。
1978年に三代目河合大介が社長就任。
後、政次郎、太三両名で唐織の集大成とも
いうべき能装束の復元に全力を注ぎ、
1984年には能楽金剛流二十五世宗家・金剛巌師の
指導、監修のもと、徳川中期の能装束名品十領の
復元を完成。
絹100%
長さ13cm 内巾38cm(最大裄丈約72cm、最大袖巾約36cm)
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン お茶席、カジュアルパーティー、芸術鑑賞、お食事、街歩きなど
◆あわせる帯 袋帯、名古屋帯など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
お仕立て料金はこちら
[ 袷 ]
地入れ3,300円+※胴裏8,250円~+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円+ガード加工6,050円(全て税込)
[ 単 ]
地入れ3,300円+衿裏2,200円+海外手縫い仕立て28,600円+ガード加工6,050円(全て税込)
※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)
※こちらの商品は、雨などの水分に対して特ににデリケートな生地ですので、
お仕立ての際には、撥水加工されることをお薦め致します。