商品番号:1571467
(税込)
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【 仕入れ担当 渡辺より 】
名門・白木染匠による本格京友禅を施した、
人気の王道古典柄を丁寧に染め上げた特選訪問着に、
名門、川島織物の袋帯を合わせた
上質フォーマルセットのご紹介です!
年始の装いにも最適で、
流行り廃りなく末永くご愛用いただけるでしょう。
お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!
【 お色柄 】
≪着物≫
商品番号:1570339
通常価格:580,000円(税込)
さらりと肌に心地よい上質な絹地を
こっくりと深い、ほんのり緑がかった黒色に染め上げ、
お柄には優彩のお色使いにて高尽くしの意匠を染描きました。
所々に配された金彩の縁取りや
上前の金駒刺繍がお柄にメリハリを与えるとともに、
高級感あふれるアクセントとなっております。
≪帯≫
商品番号:1560742
通常価格:298,000円(税込)
淡い若草色と薄桃色を基調とした、しなやかな帯地。
最上格のフォーマルに相応しい格調の高さが、帯地全体から滲み出ております。
お柄には高雅な金糸を用いた桜に七宝文様を織りなしました。
壮麗たる意匠に見事なまでに調和した落ち着きある輝きを、
存分にご堪能いただきたいひと品です。
【 川島織物について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.39
1843年(天保14年)創業
創業者 初代 川島甚兵衛
川島織物セルコン製の帯には、三本線と
軍配マークが織り込まれている。
初代・川島甚兵衛が京の地に創業して以来
その卓越した織物技術により美術工芸品としての
織物を多く手掛け、帯はもとより緞帳や能装束、
打掛などを製作している。
西陣では龍村と並び称される双璧をなす名門。
二代川島甚兵衞が、自らが織物の祖と仰ぐ
聖徳太子ゆかりの軍配扇を京都の広隆寺で目にし、
その図柄を商標に採用。
その後簡素化したものを、川島織物製の証として
「川」の字をイメージした三本線と共に帯に
織り込んでいる。
※2006年セルコン、川島織物販売と3社合併、
社名を川島織物セルコンに変更
【 白木染匠について 】
京友禅の染匠
1960年(昭和35年)4月創業
京都工芸染匠協同組合所属
江戸時代の小袖・「御所解」、「茶屋辻」、
「吉祥文様」の研究追求をライフワークとし、
先人達の衣裳を「心の師」として、「不易流行」を
座右の銘に流行にとらわれる事なく創作古典の作品を
製作し続けている。
【 沿革 】
初代・白木周一が、四大染匠の一つでる
老舗・沢渡源兵衛商店に、1927年より奉行に上がり、
1940年独立、暖簾分けを許された。
その後、七七禁礼や太平洋戦争により休業。
1951年染匠業を再開。
初代死去に伴い、妻の正子が継承し、1960年4月に
有限会社白木商店を設立。
以後、白木周生と白木成司が共同経営し1977年1月に
株式会社白木染匠となる。
【着物】
絹100%
たち切り身丈180cm 内巾38cm (最大裄丈約72cm、最大袖巾約36cm)
【帯】
絹100%(金属糸風繊維除く)
長さ約4.35m(お仕立て上がり時)
西陣織工業組合証紙No.39 川島織物謹製
おすすめの帯芯:綿芯「松」
本袋縫い
六通柄
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 結婚式・披露宴へのご参列、式典、初釜、パーティー、ご挨拶、
ご入卒・七五三のお付き添い、音楽鑑賞、観劇など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
お仕立て料金はこちら
解手のし6,050円+※胴裏8,250円~+海外手縫い仕立て35,200円(全て税込)
※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)
※堅牢染め・本加賀など、染めのしっかりした御着物への抜き紋入れには、
堅牢抜き代4,400円(税込)が必要となります。