商品番号:1571410
(税込)
(税込)
【 仕入れ担当 田渕より 】
文久元年創業の老舗。
博多帯といえばといわれるほど、
その卓抜したセンスに定評のある名門機屋さんが製織された、
ハイセンスな洒落博多八寸帯をご紹介いたします。
今回ご紹介のお品は他にはない意匠が魅力的な一条。
やはり博多織の中でも一番の老舗、
さすがのセンスを見せつける逸品帯です。
お値打ちにお届けさせていただきますので
どうぞお見逃しなくお願い致します。
【 お色柄 】
博多織のハリとコシのある風合いはそのままに、
俵屋宗達の風神雷神図屛風のデザインを織りなした一条。
意匠には雷神のお柄が
モノトーンの色彩で表現されております。
【 機屋について 】
文久元年(1861年)創業の老舗。
太平洋戦争によって一度はすべてが焼失したものの、
伊達締めを織ることから再興を始め、
いまでは博多帯といえば、といわれるほど、
その卓抜したセンスに定評のある名門になられました。
博多織最古の老舗機屋でございます。
通常よりもお値打ちにご紹介の為、機屋のお名前は伏せておりますが、
お気になられる方はメールやお電話にてお問い合わせ下さいませ。
【 博多織について 】
経済大臣指定伝統的工芸品(1976年6月14日指定)
鎌倉時代、中国(南宋)へ渡った商人の
満田弥三右衛門が考案し、その子孫が改良工夫して
博多に広めたとされる。
博多織による帯を筑前黒田藩の初代藩主・黒田長政が
江戸時代に幕府に献上したことで広く認知された。
これによりその図柄には献上柄と名がついた。
現在の博多織の献上柄には厄除け、子孫繁栄、
家内安全の願いが込められている。
1本の帯を作るのに7000~15000本もの経糸を使うため
柔らかくてコシのある地風である。
糸の密度が高いので締める時にキュッキュッという
「絹鳴り」と呼ばれる独特の音色がする。
絹100%
長さ約3.6m(お仕立て上がり時)
全通柄
◆最適な着用時期 袷・単衣 <盛夏以外(6月末~9月上旬以外)>
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン カジュアルパーティー、芸術鑑賞、お食事、お出かけ、趣味のお集まりなど
◆あわせる着物 色無地、御召、小紋、織りの着物など