商品番号:1570801
(税込)
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【仕入れ担当 吉岡より】
米沢の名機屋【 佐志め(さしめ)織物 】より、
特選の洒落訪問着と袋帯のセットのご紹介でございます。
いずれも袷もので知られるいおはた(五百機)織を用いて
異国情緒を感じさせるお柄を織り上げたお品。
シックな良きお色柄ですので、
それぞれに他のお着物、帯とのコーディネートもお楽しみ頂けます。
お仕立て上がりならではのお値段でご紹介させていただきます。
どうぞお見逃しなくお願い致します!
【色・柄】
しっかりと密に織りだされたサラリとした絹地は
御召のようなキメ細やかな肌触りが特徴。
地色はシックな墨黒色を基調として
一面に地紋のように暹羅(シャム:現在のタイ)の布をモチーフにした
更紗段紋が細緻に織り描き出されております。
その中で、着姿としての繋がりを計算し、
白や黄色、鶸色を込めてお裾やお袖に彩りを加え、
粋な社交着に仕上げた一枚です。
帯には、御召のような手触りの帯地に
「異国浪漫 暹羅更紗」の模様が織りだされました。
淡い青磁色をベースに、お着物と同様
白と黄色、鶸色が印象的に映えるセンスの良いひと品。
シンプルなおきものにあわせられても存在感が高まりますし、
帯で遊ぶ現代のおきものファンの方にも自信をもっておすすめいたします。
【商品の状態】
中古品として仕入れて参りましたが良好です。
お手元に届いてすぐにお召し頂ける状態でございます。
【佐志め織物について】
1924年(大正13年)創業
創業者:佐藤志め
1954年に佐志め織物有限会社として法人化
創業90年以上にわたって培われてきた技術を生かし、
色彩・文様の美しさはもとより、着心地の良い着物、
締めやすい帯を目指したものづくりをしている。
商標登録された「五百機織(いおはたおり)」の
「五百機」は「数多くの織機」の意味を持ち、
いにしえの星祭りと織姫についての文献の中で、
織姫が織ったといわれる「五百機衣(いおはたごろも)」
のように美しい衣に思いを馳せ、凛としたたたずまいの
衣をていねいに織り続けるとうい思いが込められている。
【着物】
表裏:絹100% 縫製:手縫い
【帯】
絹100% 長さ約4.5m
全通柄
| 身丈(背より) | 157cm (適応身長162cm~152cm) (4尺1寸4分) |
|---|---|
| 裄丈 | 65cm(1尺7寸2分) |
| 袖巾 | 32.5cm(0尺8寸6分) |
| 袖丈 | 45.5cm(1尺2寸0分) |
| 前巾 | 28cm(7寸4分) |
| 後巾 | 30cm(7寸9分) |
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈70cm(1尺8寸5分) 袖巾35cm(9寸2分) 袖丈51cm(1尺3寸5分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません。
◆着用シーン カジュアル寄りの格式のパーティー、芸術鑑賞、ホテルランチ など
◆あわせる帯 洒落袋帯、カジュアル向きのデザインの綴れの名古屋帯 など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。