商品番号:1570787
(税込)
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【 仕入れ担当 渡辺より 】
創業大正7年の江戸小紋の名家・廣瀬家三代目
伝統工芸士【 廣瀬雄望 】氏による、お茶席や
お稽古などに重宝していただける、ご年齢を問わぬ
伊勢型のお柄をあしらった夏物小紋着尺のご紹介です。
経緯は不明でございますが、家紋を入れた状態で
お誂えはされなかったお品かと存じ上げます。
お出しできる身丈が限られたお品です。
オーソドックスな五役のお柄をそめあげた
使い勝手のよいお柄付のお品。
カジュアルシーンに幅広く御召いただけ、
また透け感も控えめですので盛夏はもちろん
単衣の時期にも重宝していただけることでしょう。
【 お色柄 】
さらりとした質感の目のつまった絽地に、
やや淡い江戸茶色と白の配色で一面の毛万筋を
そめあしらいました。
柄物から無地まで、帯合わせがしやすく
大変重宝する一品かと存じます。
【 商品の状態 】
問屋長期在庫処分によるB反としての入荷です。
巻終わりより4.5m付近などに輪染みと横方向の
折山スジがございます。
(※画像の黄色矢印の幅は1cmです。)
ご了承の上、お値打ちにお求めくださいませ。
【 三役・五役について 】
定め小紋から生まれた「定形のもの」を意味する。
一つ紋を入れることで礼装扱いとなる。
江戸小紋三役の柄は鮫(さめ)、行儀(ぎょうぎ)、
角通し(かくとおし)。五役は万筋(まんすじ)、
大小霰(だいしょうあられ)。
「極」と名のつくものは、3cm四方に900個以上の
穴があけられており、大変細かい文様で最も「格」が高い。
江戸小紋三役や五役は「紋」を入れれば略礼装として
結婚披露宴や入学式、卒業式に着用可能。
絹100%
長さ:約13.7m
※ただし、身丈約163cm前後(4尺3寸分) 袖丈約49.2cm(1尺3寸)程度で
紋あわせされております。
(※163cm以上のご寸法をご希望の場合要お見積り)
内巾:約35.5cm(最長裄丈約67cm 袖巾肩巾33.5cm)
◆紋:抜き紋1つ『中陰五三の桐』
※染めの特質上、色の濃淡、型つぎなどうっすらある場合がございます。
手付け小紋の風合いであって難ではございませんので、その点ご了承くださいませ。
◆最適な着用時期 6月から9月迄の単衣、盛夏の時期
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 軽い格式のお茶席、お稽古、芸術鑑賞、観劇、ご友人との気軽なお食事、街歩き など
◆あわせる帯 夏物の袋帯、夏物の名古屋帯 など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
お仕立て料金はこちら
湯のし1,650円+衿裏2,200円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)
※国内手縫い仕立て+9,900円(税込)
※刺繍・絞り加工がされている商品の場合は【湯のし1,650円→手のし3,300円】に変更となります。