商品番号:1570754
(税込)
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【 仕入れ担当 渡辺より 】
ねん金綴れで有名な西陣屈指の名門、
【 桝屋高尾 】より、美しい彩りの箔使いで
印象的なお柄を織り上げた特選本袋帯の
ご紹介でございます。
本品は桝屋高尾の引箔のシリーズの特選品で、
桝屋高尾ならではの織の技術の高さ、
風合いのよさをお楽しみいただける逸品。
宝飾品のような複雑な彩りの変化をみせる
箔糸使いで訪問着、付下、色無地、小紋と
幅広くコーディネートいただけ、力強く
印象に残る帯姿をお楽しみいただけることでしょう。
【 お色柄 】
程よくコシのある、鮮やかな青ベースの濃淡い
群青と僅かに紫の彩りの変化を見せる意匠引箔地に、
動物の花と題された、美しいい蔓花が大胆に
織り出されております。
【 商品の状態 】
着用済のお品として仕入れてまいりましたが、
僅かに締め跡、たたみジワがある程度で、
すぐにお使いいただける状態でございます。
お手元で現品をご確認の上、存分にご活用くださいませ。
【 桝屋高尾について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.277
1960年(昭和35年)創業
徳川美術館の裂を復元した後、研究考案された
『ねん金綴錦』と、芯糸に色糸を使った『彩ねん金』は、
東洋の繊細な金糸の美しさと西洋の金属の豪華さの
両方の特色を併せ持った織物として内外から高く
評価され、桝屋高尾の代名詞ともいえる作品である。
【 沿革 】
1935年 高尾弘(ひろむ)京都・西陣に生まれる。
16才で父・髙尾源之助を亡くしてからは伯父である
髙尾菊次郎に師事、西陣織の伝統の中でその技術と
感性をひたすらに磨き、1960年に株式会社桝屋髙尾を
設立した。
タレ先には高尾弘の『弘』が織り込まれている。
※2016年3月に高尾朱子による新作発表会が
京都にて行われ、この会以降タレ先に従来の
「弘」ではなく「桝源」と織り込まれている。
絹100%・金属糸風繊維除く
長さ約4.56m(長尺・お仕立て上がり)
柄付け:六通柄
耳の縫製:本袋帯のため耳の縫製はなし
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン パーティー、お稽古、芸術鑑賞、観劇 など
◆あわせる着物 訪問着、付下、色無地、小紋 など
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。