商品番号:1569417
(税込)
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【 仕入れ担当 田渕より 】
お悩みの多い帯の小物合わせ。
そんな時はお任せ下さい!
年間約3万点のリユース品と向きあう、
バイヤー田渕がお勧めする、帯・帯締めの2点コーデセットをご用意致しました!
数ある中から価格にとことん拘りました!
今回ご用意した帯は
シンプルだからこそ纏うたびに輝く、川島の緻密な美を表した一条。
名門『川島織物』より特選西陣織袋帯でございます。
帯は単品での販売も行っておりますので
下記の商品番号で検索、またはお問い合わせ頂けますと幸いでございます。
この機会をどうぞお見逃しなく!
【 お色柄 】
≪帯≫
商品番号:1565190
通常価格:110.000円税込
銘「 煌彩唐草 」
西陣織は、ただの織物ではありません。
それは、光と時間と、職人の祈りが織り重ねられた芸術…
指先に触れると、そこには一糸一糸に込められた技と想いが
重みというよりも“深み”として静かに宿っています。
しっとりとした手ざわり、けれど決して柔らかすぎず、
帯として締めたとき、体にぴたりと沿い、形を美しく保つ安心感。
それは何百年もの間、格式を守りながらも進化を続けてきた西陣の織の魂が息づいているからこそ。
柔らかな白鼠色の帯地に、光を受けてきらりと輝く箔が織り込まれ布全体に静かな煌めきを添えて
大胆に表された唐草の文様は、生命力と繁栄を象徴し、布の上で流れるように広がります。
川島織物ならではの緻密な織りは、唐草の曲線のひとつひとつを美しく際立たせ
光の角度で陰影が変化することで、まるで帯自体が生きているかのような表情を見せます。
白鼠色の落ち着きと箔の華やぎ、そして唐草の力強い曲線が織りなす調和は
フォーマルな場においても目を引きすぎず品格ある華やぎを添える一枚。
祝いの席や重要な式典に、着姿を凛と彩ります。
≪帯揚げ≫
通常価格:11.000円税込
お着物雑誌でおなじみ。
【 渡敬 】より、スッキリ、淡色の帯締めをご紹介いたします。
ドレッシーな雰囲気を放つお品。
流行りもおさえるおしゃれブランド渡敬ならではの彩りでございます。
フォーマルのお席など上品・高級な雰囲気の
着こなしをしたいときに特におすすめです。
お目に留まりましたらどうぞご覧くださいませ。
【 商品の状態 】
≪帯≫
中古品として仕入れて参りましたが良好です。
うっすらと畳皺がございますのでお届け前にプレス加工をサービスいたします。
≪帯締め≫
未着用の新品でございます。
【 紐の渡敬について 】
1925年(大正14年)創業
京都中京区にある帯締・組紐の創作元
「三ツ杵」ブランドが有名
きものや帯を引き立てながらも一本の
紐の存在感が際立ち、着る人見る人が
和むような彩・配色で独自のものづくりを続けている。
特に色彩は流行に敏感だと言われる口紅の色などの
市場トレンドや顧客ニーズを取り入れ、「錆赤」や
「金茶」という一目で渡敬の商品だと分かる
独自のカラージャンルを確立。
創業以来染め続けてきた組紐の一部や
裂地など数百種類を保存しているため
数十年後でも同じ色のものを再現する事が
可能である。
【 川島織物について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.39
1843年(天保14年)創業
創業者 初代 川島甚兵衛
川島織物セルコン製の帯には、三本線と
軍配マークが織り込まれている。
初代・川島甚兵衛が京の地に創業して以来
その卓越した織物技術により美術工芸品としての
織物を多く手掛け、帯はもとより緞帳や能装束、
打掛などを製作している。
西陣では龍村と並び称される双璧をなす名門。
二代川島甚兵衞が、自らが織物の祖と仰ぐ
聖徳太子ゆかりの軍配扇を京都の広隆寺で目にし、
その図柄を商標に採用。
その後簡素化したものを、川島織物製の証として
「川」の字をイメージした三本線と共に帯に
織り込んでいる。
※2006年セルコン、川島織物販売と3社合併、
社名を川島織物セルコンに変更
【 西陣織について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)
多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で
生産される先染の紋織物の総称。
起源は5〜6世紀にかけて豪族の秦氏が
行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に
大きく発展した。
18世紀初頭の元禄~享保年間に
最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の
大火により職人が離散し大きく衰退。
明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を
導入した事でこれまで使用されてきた空引機
(高機)では出来なかった幾多の織物が
産み出され量産が可能となった。
織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で
企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、
金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの
一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に
作業を行っている。
西陣織には手の爪をノコギリの歯のように
ギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる
「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、
「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、
「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」
「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、
「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、
国に指定されているだけでも12種類の品種がある。
「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。
【帯】
絹100%(金属糸風繊維除く)
長さ約4.4m
耳の縫製:袋縫い
六通柄
【帯締め】
絹100%(金属糸使用)
長さ約164cm(房含まず) 巾約1.4cm
撚り房
日本製
※004 青磁鼠は、明るめ(若干パステル調)の青磁鼠色です。
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 結婚式・披露宴へのご参列、式典、初釜、パーティー、お食事会、お付き添いなど
◆合わせる着物 色留袖、訪問着、付下げ、色無地、格の高い小紋など
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。