商品番号:1568741
(税込)
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【 仕入れ担当 渡辺より 】
京友禅のかくれた名門【 尾嶋商店 】の
染色作家【 尾嶋邦 】氏による特選訪問着に、
西陣の名門【 織文意匠 鈴木 】の
優彩で名物裂のお柄を織り上げた唐織袋帯を合わせた
正統派古典の特選フォーマルセットのご紹介です!
統一感のある色使いと正統派古典の意匠が美しい仕上がりで
流行り廃りなく末永く、フォーマルシーンに
品良い着姿をお楽しみいただける事でしょう。
セットならではのお値打ち価格でご紹介しますので
お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!
【 お色柄 】
≪着物≫
商品番号:1564971
通常価格:200,000円(税込)
さらりとして、程よく厚みのある地風の縮緬地を
クリーム色に染めあげ、オフホワイトをメインに藤、
白緑に金彩と金駒刺繍を用い、亀甲や蜀甲などを込めた
エ霞に飾り紐がゆったりとあしらわれております。
≪帯≫
商品番号:1566204
通常価格:128,000円(税込)
薄手でシャリ感とハリのある、軽やかな地風の
オフホワイト地に、薄鳩羽鼠や東雲色、薄柳などの
色使いで裂取を織りだし、穏やかな彩りの絵緯糸と
濃淡の金糸使いにて、荒磯や蔓花、菱襷などを込めた
裂取がバランスよく織りだされております。
【 商品の状態 】
≪着物≫
着用済のお品として仕入れてまいりましたので
着用シワやたたみジワがございますが、着用時に
気になるような汚れなどはございません。
≪帯≫
着用済みのお品として仕入れてまいりました。
うっすらと着用シワ、たたみジワがございます。
また、裏地箇所に画像のような薄シミがうっすらと
点在しております。
(※画像の黄色矢印の幅は1cmです。)
【 織文意匠 鈴木について 】
1907年(明治40年)創業
※『織文意匠 [shokumon-ishou] 』とは、
織物の模様「織文」と装飾上の工夫や
デザイン「意匠」を組み合わせた造語。
初代鈴木亥之助が大徳寺門前にて創業以来
渡り先人より伝わる伝統技術を重んじ、
時代の変化にあわせ革新を繰り返しながら
西陣織と真摯に向き合ってものづくりを
続けてきた。
【 京友禅について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年6月2日指定)
京都府知事指定伝統工芸品
京都の伝統工芸品の1つで古来の染色技法を
扇絵師の宮崎友禅斎が大成したもの。
元禄時代に京都で生み出された友禅技法で
日本三大友禅(京友禅、加賀友禅、
江戸(東京)友禅)の1つ。
「糸目糊」という糊を用い、筆で色付けする際に
滲んで色移りすることを防ぐ防染技術が用いられており、
基調の色が決まっておらず、当時の公家や大名好みの
デザインに多彩かつ鮮やかな色合いや金銀箔、刺繍などが
用いられた絢爛豪華、かつひときわ華やかな印象のものが多い。
明治時代には化学染料と糊で色糊を作り
型紙によって友禅模様を写し染める「写し友禅染め」が
友禅染めの中興の祖と称えられる廣瀬治助によって
発明され、「型友禅」として大量生産が可能となった。
量産できるようになった友禅染めは一気に普及し
飛躍的な発展を遂げ、昭和51年6月(1976年)には、
経済産業省指定伝統的工芸品として指定を受け、
現在も世界中から高い評価を得ている。
【着物】
表裏:絹100% 縫製:手縫い
【帯】
絹100%・金属糸風繊維除く
長さ約4.3m
柄付け:六通柄
耳の縫製:かがり縫い
西陣織工業組合証紙No.1237 織文意匠 鈴木謹製
※関西仕立て(界切線が表に出ております)
| 身丈(背より) | 165cm (適応身長170cm~160cm) (4尺3寸6分) |
|---|---|
| 裄丈 | 68cm(1尺8寸0分) |
| 袖巾 | 34cm(0尺9寸0分) |
| 袖丈 | 49.5cm(1尺3寸1分) |
| 前巾 | 24.5cm(6寸5分) |
| 後巾 | 30cm(7寸9分) |
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈69cm(1尺8寸2分) 袖巾35cm(9寸2分) 袖丈53.5cm(1尺4寸1分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン ご結婚式・式典へのご参列、パーティー、お付添い、和のお稽古、芸術鑑賞、観劇 など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。