商品番号:1568656
(税込)
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【 仕入れ担当 田渕より 】
お悩みの多い帯締め帯揚げの小物合わせ。
そんな時はお任せ下さい!
年間約3万点のリユース品と向きあう、
バイヤー田渕がお勧めする、帯・帯締めの2点コーデセットをご用意致しました!
数ある中から価格にとことん拘りました!
龍村美術織物の独自美、紬に映して…
西陣の空気と光を糸に閉じ込め、見る者とまとう者の心に、静かで永遠の余韻を残す織元。
名門『龍村美術織物』の特選西陣織紬袋帯のご紹介です。
静かな力強さと洗練を感じる意匠美…
異国情緒のある色彩と意匠が、落ち着いた着物に深みを添え
知性と品格を兼ね備えた大人の装いをお楽しみ下さい。
【 お色柄 】
銘「 ペルシア横段文 」
金茶色の地に、異国の風景を思わせるペルシア横段文。
重厚感ある紬地が醸す風合いは、龍村美術織物ならではの独特の存在感を放ちます。
紬地に織り込まれた横段文は、光の角度によって微妙に表情を変え、
深みのある色彩が帯全体に奥行きをもたらします。
異国の文化や風景を連想させるその意匠は、
装う人に知的で風格ある佇まいを添えます。
しなやかでありながら重厚感を感じさせる帯地は、締め心地も安定しており
長時間の装いでも美しい立体感を保ちます。
異国情緒と西陣の技巧が融合した、特別な紬袋帯。
凹凸が生む陰影が、帯の奥行きを際立たせ、背に沿って重厚で凛とした存在感を漂わせます。
【 商品の状態 】
≪帯≫
中古品として仕入れて参りましたが良好です。
お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。
≪帯締め≫
未着用の新品でございます。
【 龍村美術織物について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.644
1894(明治27)年創業
初代龍村平蔵氏より連綿と受け継がれた、「独創」
「復元」「美的感覚」の三要素を帯づくりの
基本精神に据え、古代織物の研究と復元を基盤に
美術織物という新しい分野を確立した。
帯に始まり、小物やタペストリー、緞帳など
その製織品は多岐にわたる。
【 西陣織について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)
多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で
生産される先染の紋織物の総称。
起源は5〜6世紀にかけて豪族の秦氏が
行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に
大きく発展した。
18世紀初頭の元禄~享保年間に
最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の
大火により職人が離散し大きく衰退。
明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を
導入した事でこれまで使用されてきた空引機
(高機)では出来なかった幾多の織物が
産み出され量産が可能となった。
織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で
企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、
金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの
一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に
作業を行っている。
西陣織には手の爪をノコギリの歯のように
ギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる
「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、
「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、
「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」
「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、
「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、
国に指定されているだけでも12種類の品種がある。
「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。
【帯】
絹100%
長さ約4.5m
耳の縫製:袋縫い
お太鼓柄
※関西仕立て
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン カジュアルパーティー、芸術鑑賞、音楽鑑賞、観劇、お食事、お出かけ、趣味のお集まりなど
◆あわせる着物 色無地、小紋、織の着物など
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。