商品番号:1568171
(税込)
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【 仕入れ担当 田渕より 】
花の息づかいを、そのまま織り込んだように…
1000年以上もの歴史を誇る名産地『桐生織』。
「西の西陣、東の桐生」ともいわれるほど名の知れた織物産地より
春霞の朝、淡く揺れる花々の間を歩くような、優しくふんわりとした印象の
特選浮経織桐生織紬着尺をご紹介いたします。
さりげなく織り出された菱文が、上品な立体感と深みを生み、見る角度によって表情を変える――
まとうほどに、静かな華やぎが香り立つ紬です。
また、暈しの段文が縦のラインを美しく引き立て、すっきりとした着姿に魅せ
単巾のゆとりがございますので、どんな体格の方にも安心してお仕立てしていただけます。
どうぞお見逃しないようご覧くださいませ。
【 お色柄 】
節の浮かぶ紬地は、手触りが柔らかく、ほっこりとした温かみがあり
着る者の肌に自然になじみ女性らしい落ち着きと温かさを醸し出します。
浮経織ならではの立体的な菱文が、まるで霞のように柔らかく浮かび上がり
横段に重ねられた薄萌葱色と洗柿色の暈しは、春の陽ざしに溶ける花の色のよう。
暈しが光を受けてやわらかく映え、肌に透明感を添えます…
やわらかな色の層が織りなす表情は、ひと織りごとに移ろう季節の息づかいを感じさせます。
節がほんのりと浮かぶ紬地は、手仕事の温もりを宿しながら、軽やかで上品な風合い。
派手さを抑えた淡い色彩の中に、花のような可憐さと、纏う人の優しさが滲む一枚です。
絹100%
長さ約13.5m 内巾約39cm(最長裄丈約74cmまで 最長袖巾肩巾37cmまで)
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン カジュアルパーティー、芸術鑑賞、音楽鑑賞、観劇、お食事、お出かけなど
◆あわせる帯 洒落袋帯、名古屋帯など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
お仕立て料金はこちら
地入れ3,300円+※胴裏8,250円~+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)
※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)