商品番号:1567420
(税込)
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日本工藝界の第一人者…
藤林徳扇氏による特選金彩友禅訪問着をご紹介致します。
【仕入れ担当 吉岡より】
穏やかな地色に映える、徳扇氏ならではの艷やかな箔加工と
個性的な配色が印象的な訪問着を入荷いたしました!
穏やかな地色に金彩の艶感が際立つ訪問着ですので、
合わせる帯によって、フォーマルからセミフォーマルまで
幅広くお召し頂けます。
今後、新たに作られることのない商品ですので、
お探しの方もおられることでしょう…
どうぞお見逃しなく!
【色・柄】
良きものならではの重みを感じさせる上等なちりめん地には
かすかに銀糸を織り交ぜて、さり気ない光沢を感じる印象。
地色は穏やかで淡めの薩摩鼠色を基調として
意匠には道長の構図に合わせて朽葉色のぼかし染めと
多彩な箔を散らした斑模様が込められました。
さりげない佇まいながらも、思わずハッとするほどの和姿は、
唯一無二の世界観を演出して頂けます。
【商品の状態】
中古品として仕入れて参りましたが良好です。
洗いに出されたと見られるしつけ糸がついており、
お手元に届いてすぐにお召し頂ける状態でございます。
【 十二代 藤林徳扇について 】
工芸染織作家
1920年(大正9年)生まれ。
時が経っても変色のない本金糸や本プラチナ糸、
五大宝石(ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、
アレキサンドライト)をパウダー状にした上で絵の具化し、
様々な独自の特殊技法を用い、王朝趣味に代表される
優美さや高尚さを兼ね備えた帯、着物を創作。
2013年(平成25年)広島にて死去。享年93歳
延宝8年より京都市北区鷹ヶ峰にある旧藤林町
※(※旧藤林町は鷹峯藤林町として現在も
その名を留めている。)にて、初代徳扇が、
宮家はもとより宮内庁御用達の錦の御旗の
織り匠として創業以来、300有余年代々
その名を継承している。
表裏:絹100% 縫製:手縫い
| 身丈(背より) | 157cm (適応身長162cm~152cm) (4尺1寸4分) |
|---|---|
| 裄丈 | 65cm(1尺7寸2分) |
| 袖巾 | 33cm(0尺8寸7分) |
| 袖丈 | 48.5cm(1尺2寸8分) |
| 前巾 | 26.5cm(7寸0分) |
| 後巾 | 32cm(8寸4分) |
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈69cm(1尺8寸2分) 袖巾34.5cm(9寸1分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
◆最適な着用時期 10月~翌5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 結婚式、披露宴、パーティー、音楽鑑賞、観劇、お食事会、付き添いなど
◆あわせる帯 袋帯
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。