商品番号:1567309
(税込)
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【 仕入れ担当 渡辺より 】
糸からこだわりを持って帯を製織されている
名門【 織匠 万勝 】より、通好みの
ハイセンスなデザインの袋帯をご紹介いたします。
日本の繭・水・糸にこだわる碓氷製糸農業協同組合で
紡がれ、細く強く光沢が最も良い「春嶺鐘月」の
春蚕の繭を用い、モノトーンで個性的なお柄を
織り上げたお品で、洒落訪問着から付下、小紋、
織のお着物などにあわせて、他には中々ない
印象的な帯姿をお楽しみ頂ける事でしょう。
素材、デザイン共に格別のこだわりを持って
製織されたお品の中から、更に選りすぐって
参りましたのでこの機会を是非お見逃しなく、
ご検討くださいませ。
【 お色柄 】
国産の繭から引いた細くしなやかな糸を
高密度に打ち込んだ、薄手ながらハリとコシのある
地風の墨黒地に、かすれた細い縞のような織の表情と
オフホワイトのみの絵緯糸使いで、ネコ悠々と
名付けられた、様々なネコの姿に七宝や紗綾形、
青海波などの割り付け紋が市松状に繊細に織りだされております。
また、本品は別腹のお柄付けとなっており、
通常全通、六通柄の帯はお柄付の関係上、
前帯部分がお締めいただくと横向きとなりますが、
別腹のお柄付のものはお締めいただくと前帯のお柄が
きちんと上を向くよう紋紙を設計し、織りだされております。
【 織匠 万勝について 】
2000年(平成12年)創業
すべての織物に日本の絹を使用。
日本の繭・水・糸にこだわる碓氷製糸農業協同組合で
紡がれ、細く強く光沢が最も良い「春嶺鐘月」の
春蚕の繭が糸に用いられている。
【 沿革 】
1952年 万勝現代表者・前田章が西陣の織職人の息子として生まれる
1960年 知識と経験を生かし名古屋帯を中心に製作を始める
(九寸緞子地の新作を手掛ける)
数々の新組織製品を発表する
1967年 三代目西田武司の下に織物の修行に入る
1969年 名古屋帯の感性で創作袋帯の製作にかかる
1980年 「北山斜子」実用新案下りる
1983年 「珀稜」「北山つづれ」実用新案、商標登録する
1992年 「縫箔」開発
2001年 白生地の制作に着手。オリジナル自社繊維を使い、
きものの制作活動を始める
織染工房一粋庵創作活動始める
2003年 10月「Textile Style」深化した色と織と題し
ギャラリー展を開く
絹100%・金属糸風繊維除く
長さ約4.35m(お仕立て上がり時)
柄付け:お太鼓柄
※腹柄から手先にかけて別腹となっております。
耳の縫製:かがり縫い
おすすめの帯芯:綿芯「松」
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 音楽鑑賞、芸術鑑賞、観劇、ホテルランチ など
◆あわせる着物 洒落訪問着、小紋、織のお着物 など