商品番号:1566342
(税込)
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【 仕入れ担当 渡辺より 】
深い彩りの9マルキカタス式、有色総絣にて
お柄を織り上げたの本場大島紬のご紹介です。
大島でもこのクラスの絣となりますと
まるで染め描き出したかのような、細密な手仕事に
見応えのある構図で、細かい仕事ぶりの大島を
お探しの方におすすめのお品。
カジュアルシーンに個性的かつ、こだわりを
感じさせる装いをお楽しみいただけることでしょう。
【 お色柄 】
泥大島ならではの落ち着いた黒褐色地に、
茶系の濃淡に茄子紺、深緑、朱、赤などの
彩りに9マルキの総絣にて、牡丹や桐などの
吉祥の草花に、鳳凰と雲取りのお柄が一面に
細緻に織り描き出されております。
大島独特の滑らかな手触りとシワになりにくい性質、
着れば着るほど着心地がよくなる素晴らしい風合いを楽しみながら、
母から娘へと末永く大切にお召しいただきたいお品です。
【 商品の状態 】
着用済のお品として仕入れてまいりましたので
着用シワやたたみジワがございますが、着用時に
気になるような汚れなどはございません。
お手元で現品をご確認の上、存分にご活用くださいませ。
【 大島紬について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1975年2月17日指定)
鹿児島県の奄美大島を中心に作られている織物。
世界三大織物にも数えられ、織る前に糸を染める先染、
手織りの平織、絣合わせをして織上げたものは
「本場大島紬」の名で伝統工芸品に指定されている。
しなやかで軽く、シワになりにくいという特徴がある。
手紡ぎの糸を、「テーチ木」(車輪梅)という
奄美エリアに生息する植物の煎汁液と、
鉄分を含む泥土でこげ茶色に発色させ、
手織りする伝統的技法が主だった染色方法。
藍、白、色大島などもある。
大島紬は独特の絣使い(細い点)と先染め、製法等限られた
条件の中で約84種類があり、染色別が6種類、糸の配列による
組織別14種類をかけ合わせて作る
表裏:絹100% 縫製:手縫い
◆八掛の色:ライトベージュ・縞大島地
※素材の性質上、フシによる凹凸組織の変化、色の濃淡などございます。
風合いであって難ではございませんので、その点ご了承くださいませ。
| 身丈(背より) | 160.5cm (適応身長165.5cm~155.5cm) (4尺2寸4分) |
|---|---|
| 裄丈 | 65.5cm(1尺7寸3分) |
| 袖巾 | 33.5cm(0尺8寸8分) |
| 袖丈 | 49cm(1尺2寸9分) |
| 前巾 | 24.5cm(6寸5分) |
| 後巾 | 29.5cm(7寸8分) |
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈71cm(1尺8寸7分) 袖巾36.5cm(9寸6分) 袖丈50cm(1尺3寸2分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン ご友人との気軽なお食事、街歩き など
◆あわせる帯 洒落袋帯、カジュアル向けのデザインの名古屋帯 など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。