商品番号:1564483
(税込)
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オシャレ着物ファン必見です。
大人のモダンでシンプルな装いにお締め頂けるお品…
独特のデザインで人気の、
お洒落帯の一流ブランド≪木屋太≫のハイセンスな特選創作袋帯のご紹介です。
【仕入れ担当 吉岡より】
しなやかな御召地の風合いと、シンプルで粋な印象のデザインに惹かれ
仕入れて参りました!
木屋太さんの数ある帯の中でも
こちらは≪御召織≫の技法を用いられた特選シリーズ。
おしゃれ通の方々にたいへん人気のある作品なのですが、
創作される数も限られ、流通している本数が極端に少ないため、
なかなかご紹介のかなわないお品です。
本当にこだわられて丁寧に創作されておりますので、
帯に詳しい方なら、すぐにその良さをわかっていただけることでしょう。
おしゃれ着のコーディネートの幅が広がるおすすめの1本です。
「しゃれもの」とされるおきものによく合うとして定評がございます。
どうぞモダンな和姿にお楽しみくださいませ。
この機会、お見逃しのないようお願い致します。
【色・柄】
ふわりとしなやか…ごく淡い灰白色の帯地。
その地一面、ふくれ織の立体感をもって
墨黒色とアクセントに赤を加えた「バックギャモン」の文様を織り上げました。
このお柄の立体感は「御召緯(おめしぬき)」と呼ばれる強撚糸を
緯糸(よこいと)に用いて織り上げる事で生まれる
御召ならではの強いシボによるものです。
西陣八丁撚糸を用いた本物の西陣御召ならではの
軽くてしなやか、キュッと肌に沿うような感覚をお楽しみ頂ける作品です。
シンプルながらも織りで魅せる、
大人の女性のお洒落な後姿を演出してくれることでしょう。
裏面ももちろん御召機で織り上げられ、
細やかなドットのような意匠が集まっては離れ…
表面とは一味異なるシックな帯姿を作り出します。
表裏ともに御召機で製織された、大変締め心地のよい帯です。
【商品の状態】
中古品として仕入れて参りましたが良好です。
お手元に届いてすぐにお召し頂ける状態でございます。
【 木屋太(今河織物)について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.2011
1912年(明治45年)創業
今河興三吉が御召屋として創業
1980年頃から御召や紬に似合うようにと
製織を始めた帯を『木屋太』と名付けたところ
好評を得て後に屋号となる。
独自の織組織による、色や柄の豊富な風通織、
ふくれ織から金銀糸を使用した御召帯、
軽く締めやすい経錦の八寸などを展開している。
帯に用いられる経糸(たていと)は一般的には
2000本程度であるが、木屋太では約5000本使用。
日常的に着物や帯が使われることを想定して
製織されており、世界の様々な布やモチーフ、
意匠をアレンジしながら、和姿に調和するよう、
調整された絶妙な配色と構図で木屋太の
世界観が織り上げられている。
【 西陣織について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)
多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で
生産される先染の紋織物の総称。
起源は5〜6世紀にかけて豪族の秦氏が
行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に
大きく発展した。
18世紀初頭の元禄~享保年間に
最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の
大火により職人が離散し大きく衰退。
明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を
導入した事でこれまで使用されてきた空引機
(高機)では出来なかった幾多の織物が
産み出され量産が可能となった。
織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で
企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、
金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの
一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に
作業を行っている。
西陣織には手の爪をノコギリの歯のように
ギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる
「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、
「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、
「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」
「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、
「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、
国に指定されているだけでも12種類の品種がある。
「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。
絹100% 長さ約4.4m(お仕立て上がり)
今河織物(木屋太)謹製
全通柄
ガード加工済
◆最適な着用時期 袷・単衣 <盛夏以外(6月末~9月上旬以外)>
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 音楽鑑賞、観劇、お食事会、お茶席、お稽古事、街着、ランチなど
◆あわせる着物 お洒落訪問着、付下げ、色無地、小紋、織のお着物
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワがついております。この点をご了解くださいませ。